カウントダウンTVを御覧の皆さんにだけ感染する新型ウイルス 2015年10月26日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


富士そば店内で結婚式を挙げた皆さんこんばんは。
温水洋一に冷や水を浴びせかけて「ぬるま湯に浸かったような生き方してんじゃねえよ」と説教する↑野です。

僕はとうとう東北大学川島隆太教授をも越える、オリジナルの脳トレ方法を思いついてしまった。
そう、それが『即興ヒット曲メドレー脳トレ法』だ。

そもそも脳といってもたくさんの場所に分類することができ、それぞれが協調しつつも独自の役割を担って機能している。
その中でも現代の人間にとって大切な箇所が、前頭前野と海馬だ。
海馬は主に記憶などに関わり、前頭前野は記憶・対人能力・行動力、その他にもたくさんの機能を担当する鍛えるべき場所だ。

それらをバランスよく鍛えることができるのが、この即興ヒット曲メドレー脳トレ法なのだ、なのだなのだ。

やり方は簡単。
動画やテレビの80年90年代ヒット曲CDボックスのCMで見られるような、あのメドレーを自分で即興でやるだけ。
例えば、「あのー日あのーときーあの場所でー君とー出会わーなけーれーば、…ロォンリーチャアアップリィイイーン!!」という具合に、ヒット曲のサビの部分を歌い、短めに切ってすぐにまた他の曲を歌い出し、また次の曲を…の繰り返し。

この一見単純なゲームには複数の能力が必要とされる。

1.歌う歌を考える
2.音程や歌詞を間違えないように注意しながら歌う
3.次の歌を考えながら今の歌を歌わなければならない(実際、次の次の次も予め考えて頭の中にストックした方がより効率的)
4.その曲が本当に80年代のものか?など、テーマに合致している曲かを思い出して判断しなければいけない

などなどだ。

これにより、ワーキングメモリーと呼ばれる短期記憶保持能力が鍛えられる他、いろんなことを同時並行的にこなす能力や、判断力も鍛えられるし、そもそもアカペラで歌を歌うこと自体前頭前野に良いという。

もちろん、初心者は最初の頃は難易度を軽くするために時代などのテーマを決めなくてもいいと思う。
慣れてきたら「90年代リリースの曲」とか「女性ボーカルの曲」とか「ミリオン突破の曲」とかのテーマで範囲を絞る。
そうやってテーマを決めて範囲を絞ることにより、アウトやセーフの冷や冷や感も加わり、よりゲーム性が高まって楽しくなる。

もちろん、このゲームは合コンや職場での休憩時間でも大活躍。
山手線ゲームのように、複数人が順番に歌を繋いでいくというバケツリレー方式で盛り上がること間違いない。

聞こえる…僕には聞こえる…、職場や居酒屋で「いや部長それ古すぎっすよー!寺尾聡はアウトっすよー!」「ええ~!○○君若いのに米米クラブ知ってるのぉ~!」「お前さっきから松任谷由実ばっかじゃねえか!」などの楽しそうな声が…

もうすでにやってらっしゃる方も多いかもしれないが、やっていない方は是非ともやってみていただきたい。
盛り上がりながら、もしくは、なんとなく暇で周りに人がいないときなどに、気軽に楽しく脳トレできるのだから。


ちなみに、Youtubeなどで90年代~2000年代ヒット曲メドレーを聴いているときに、浜崎あゆみや宇多田ヒカル、EXILEなどに混じっていきなり大泉逸郎の『孫』が流れ出したときに、笑わない人間はこの世にいない。


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