国民的ヤリマンコンテスト 2015年10月20日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

塩のことを執拗に塩化ナトリウムと言い続ける皆さんこんばんは。
ビタミンCのことを執拗にアスコルビン酸と言い続ける↑野です。

以前Twitterでもつぶやいたのだが、「TSUTAYAが準新作100円クーポンを出した瞬間に日本全国のTSUTAYAのアダルトコーナーに準新作のAVを借りに集まってくる男たち」が「国家の非常事態の時に王様が一声呼びかけると全国から集って来る普段は普通の人として暮らしてるけど実はすごい実力を隠し持ってるツワモノたち」みたいでちょっとカッコいいと思う。

アニメとか映画とかでそういうシーンを見るとなんだかワクワクして昂揚感を感じませんか?僕には彼らがそう見えている。

説明する間でもないだろうが、TSUTAYAからの準新作クーポン配信=王様の呼びかけであり、
全国から集う強者たち=クーポン使用でお得にアダルトビデオを借りに来た男たち、

ということだ。

もうあれだから、俺にはもう彼らがとんでもない英雄にしか見えてないからね。
映画『アルマゲドン』で、隕石が地球に接近していることが判明してNASAが全米中から募ったスペシャリスト集団みたいなね?
ドワナクローズマイアイだよ、そりゃエアロスミスもドワナフォールアスリープコーズアイドゥミスユベイベだわそりゃ。

もう絶対クーポン配信されてから数時間後に、屈強な身体をした男たち6人ぐらいが横一列に並びながら、覚悟の決まった鋭い目つきでゆっくりとこっちの方に歩いてきてるわ、その生中継をそいつらの家族が涙ながらに観てて、奥さんあたりが息子を抱きしめながら「見て、パパよ。あなたもパパのように立派な人間になるのよ…」と、溢れる涙に身を震わせながら言い聞かせてるわな。

世界中の人々が息をのみながら見守るわけだよ、彼らが準新作100円クーポンでAVを借りるその勇姿を。
自分たちがあの場にいない背徳感と、彼らに対する憧れと、そしてもちろん尊敬の念の複雑に混じり合った気持ちを抱いて。

そして借り終わった後には、世界中が歓喜の渦に巻き込まれながらも、残された家族や友人は切ない感情に揺さぶられるわけだ。
確かに彼らは大きなことをやり遂げた、しかしまた、犠牲にもなったのだ、みなが素直に喜べるはずもない。

しかし世界は、歴史は、このようにしてしか前へと進めない時もあるのである。
そりゃ犠牲無き進歩の方がいいに決まっている、しかしそれでは前に進めない時代もあるのだ。

そのようにして歴史は紡がれてゆく。
そして男たちもまた語り継がれ、その中に織り込まれていくのだ。


そう、人は誰しも英雄になる可能性を秘めている。


レンタルショップでお得にAVを借りただけで。


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