鬼に自撮り棒 犬も歩けば自撮り棒に当たる チャンスを自撮り棒に振る 2015年11月05日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

歩きスマホをしていたら異次元に迷い込んだ皆さんこんばんは。
ハロウィンを中井貴一の仮装で過ごした↑野です。

なぜだか分からないが、ここ数年間、Gloveの『Face』の「鏡に映ったあなたとふたり」の部分だけが頭の中で響き渡って困る。

KEIKOの声でも響くし、自分自身の声でも響く。
勝手に頭の中に木霊する時もあれば、自分で心の中で叫んで歌う時もある。

しかもめちゃくちゃキレがよく、勢いのある歌い方をしている。
「鏡に映ったッッ!! あなたとふたりぃッッッ!!!」って鳴ってる。

そしてごくたまに歌詞の別の部分の「あなたの胸ぇ~にはすぐ飛び~込めぇぇないぃぃッ!!!」と出てくることもある。

もちろん今のところこの頭の中の癖が役に立ったことはない。
でも、物は何でも使いよう、頭の使いようで石ころも宝石となるこの世の中、活かそうと思えば活かせるのではなかろうか。

なんにも根拠はないんだけど、海外一人旅をしている時に現地のインド人とかにボッタクられそうになったり、トラブルに巻き込まれそうになった時に「鏡に映ったッッ!! あなたとふたりぃッッッ!!!」ってすごい剣幕で言ったら相手がビビって引きそう。

全然確信とかはないんだけど、なんとなく相手に効きそう。
肝がすわっていてとんでもなく図々しいインド人のおっさんも、さすがに「分かったよ、悪かったよ」みたいな感じで引きそう。

もちろん日本語なわけだから意味は通じてないよ?
通じてはいないんだけどね、でもなぜか相手を圧倒する不思議な力がこのフレーズにはある気がする。

これが「やわらかな風が吹くこの場所で」とか「半径3メートル以内の世界でもっともっとくっついてたいのさ~」とかだとダメ。
もうね、全然ダメ、「あの鐘をぉぉぉ~!鳴らすのはあなぁぁぁ~たぁぁぁ~!!」とか論外だからね。

ボッタクリインド人「へい、日本人?バラナシのホテルまでタクシー!安いよ安いよ!」
観光客「じゃあ乗ってみようかな」
(1時間後)
ボッタクリインド人「はいじゃあ○○ルピーね」
観光客「いや高すぎるでしょ!ガイドマップにはその数十分の一が相場だって書いてあるぞ!」
ボッタクリインド人「払わないとタクシーから降ろさないからね」

観光客「鏡に映ったッッ!! あなたとふたりぃッッッ!!!」
ボッタクリインド人「ごめん悪かったよ、お代は無しでいいから…」


な?


…え、なにその反応?
こっちが一生懸命ブログ書いてんのにスマホいじりながら見てんじゃねえよおい。

あ?なんだよその態度、お前が先にそんな感じにしてきたんだろが!
…おい!ちょ、待てよ!暴力はやめろよ!そういうの出したらお前、それは違うからな?社会的にあれだからな?

痛っ!おいやめろよ、そこ骨とか出てる所だから!けっこう痛み感じる所だから!
おい、や、やめっ…


鏡に映ったッッ!! あなたとふたりぃッッッ!!!


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