使途襲来 2009年05月12日 日記 トラックバック:0コメント:45


ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!












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自宅にこんな奴出よったああああああああああああ!!!!!!


うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!もう引っ越したいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!



というのもね、今日も可愛らしい僕は可愛らしく大学に行き、可愛らしく用事を済ませ、可愛らしく帰って来たわけですよ。

そしてそろそろ飯を作らにゃあと思い台所で飯を作ってる合間に机の上でパソコンをイジっておったのですよ。

台所から戻ってきてイスに座ってふと上を見上げたら…
















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「えへへ、来ちゃった☆」


20秒ぐらい固まりました。
もうね、見た瞬間、

あ、俺今日死ぬわ。
本気で思いましたね。
もう頭がパニックとかじゃなくて自分がなぜ生まれて来たのかを自問自答し出しました。

なあ、今パソコンや携帯の前で「そんな大げさなww」とか思いながら見てる人さあ、



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「なんだか今日は帰りたくないなあ…☆」


これやで?

お前らなんか絶対に即死やからな。
俺やから固まるぐらいで済んだけど。いやマジで手のひら近いサイズがあったんですよ、マジでこれはネタじゃないですよ。おそらくみなさんの携帯電話より大きいと思います。

正直勝てる気が全くしなかった。

普段身体鍛えてて人より力もあると自負してる。
昔柔道もしてた。


でもこいつには何をしても勝てる気がしない。


しかしもちろんこ奴を野放しにしたままいつもの小粋な日常を過ごせるわけもない。
いいかお前ら…

男にはな、勝てないと分かってても挑まなければいけない戦いがあるんや…(遠い目)

そうして一世一代の決戦への覚悟を決めた↑野氏は黙って机の上のパソコンを布団の上に移し、何事もなかったかのように台所からマグカップを持ってくる…その手はわずかに震えていた…

そうなんです。実は僕には毎回ゴキブリなどが出た際にあいつらを一番確実にそして綺麗に殺せる必殺技があるのです。


それが…


「100度の熱湯をかける」

これで今までゴキブリどもは少しでもこの熱湯に触れれば一瞬で死にました。なんなら「シュン…」て言いながら死にました。これに勝てる虫などこの世にはいないはずなのです。

しかし拭いきれない不安が…

そう、今まで確かにゴキブリは一瞬で殺せてきた、しかし今回の相手は…




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「ハハハ!そいつで私を殺せるとでも?ラピュタ王の力を見せてやろう雑魚が!」

通用するのか…?

しかしやるしかない、やるしかないんや。こっちが泣きながら荷物まとめて逃げだすわけにはいかんのや。
ここはわしの天空の城や!!!

そしていざ決戦!


「くらえええええええええ!!!!!熱湯・イン・ザ・スカイ!!!!!」

(バッシャアアアアアアアアアアアーーー!!!)



……………………………!?!?


全然効いてない!?

明らかにヒットしたのにものっすごい速さで床を駆け抜けるラピュタ王。
その走る姿があまりにもキモ過ぎて正直泣きそうになりました。
いや、ちょっと泣きました。

そしてあろうことかまるで知能を持っているかのように奴は本棚の後ろへと逃げ込む。
そう、いわゆる籠城作戦である。

よりによってあんなキモいのに籠城されるとは…
ここから驚異の長期持久戦が幕を開ける。

1時間ぐらい熱湯片手に本棚揺らしてはバッと下がり、揺らしてはバッと下がりを繰り返しました。

もうね、精神的に辛かった。心がズタボロになった、早よ飯食わせろよと。
あの本棚のどこかにあのキモ過ぎるクリーチャーが潜んでると思うと全く気が休まらない。

そして1時間もの間待ち続けた↑野氏にやっと勝機が。
本棚の端っこから少し顔出してる!

今度こそ逃がすわけにはいかない!はやる気持ちを抑えて今度はプロテインシェーカーになみなみと熱湯を汲む。そして↑野氏の渾身の一撃!!!


僕「ファイナルフラアアアアアアアアアアアアアーーーーーーッシュ!!!」



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「ぴいいいぎゃあああああああああああ!!!」



熱湯に悶えてる姿がまた死ぬほどキモい!

もうこの世の生き物とは思えない。

そして長い長い聖戦の末勝利した上野氏は恐いので死体を30分ぐらい置いといて飯を食いました
僕「うわあ?い!超巨大蜘蛛の死体を見ながら食べるご飯は最高だねママ!!(瞳孔開いてる)」


そして30分後に死体をティッシュで掴もうとすると…

まだ生きてる!?そしてなんだかだいぶ縮んでいる。



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「兄ちゃん…うちもうビチビチや…」






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「妻に伝えてくれ……愛していたと…」






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「俺を殺しても第2第3のラピュタ王が貴様を殺しに来るよ…」






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「俺の亡骸はあの思い出の場所に埋め…」


(ジョゴオオオオオオーーー!!!)


というわけでトイレに流しました。

にしてもマジでびっくりしましたね。まさか家にこんなん出るとか…僕の家普通に横浜市なんですけど?
アマゾンとかじゃないですよ。

正直今もこんなんがまだ家に何匹かいるかもしれんと死ぬほどビビッているのです。
どうしよう、朝起きたらさらにもう少しでかい奴が枕元にいたら…。

どうにかこの蜘蛛をかわいいと思えないものか…




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「ハキュ?ン!ご主人たま?、ラピュタたん胸がキュンキュンするなのれすう☆」






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「べ、べつに、あんたのためにお弁当作って来たわけじゃあないんだからねっ!!勘違いしないでよ!…でも、食べてくれたらちょっと嬉しいかも…」




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「そ、そんなとこ触っちゃだめえ、変な気持になっちゃうよお…」



ごめんなさい、無理です。

かつて記事で「家出少女よ、アパートに転がり込んで来い!」みたいな内容の文書きましたけど、まさかこんなのが来るとは…


とにかく大変な1時間でした。







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「それじゃあみんな!またねー!!☆」



心なしか手を振っている様に見えなくもない

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