あなたが落としたのは金のオノ・ヨーコですか?それとも銀のオノ・ヨーコですか? 2009年04月12日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:21

お母さんバスタオル取って!!!

↑野です。
もう大学のほうも先週の水曜日から始まりましてね。今授業選びに必死なわけですよ。
正直興味のある授業はもうほとんどないんですけどもちろん取らないわけにはいかんのです。

3月31日に毎年恒例の資料配布があったのに知らんと家で寝てたんでその数日後急いでわざわざ大学に取りに行った次第です。

そのせいもあって今僕は人一倍授業時間割決めに追われているんですよ。

もう大学も1年生や2年生じゃあないんで慣れっこなもんですが、上記のような失敗もありましたんでここは慎重に慎重に時間割を決めるために今度履修相談にでも行こうかなと。

ほわんほわんほわんほわわわ~ん…

(この音が出てきたら筆者が想像の世界に入ったということぐらいは分からないと社会に出ても成功しないよ)


(大学内)


僕「よし、それじゃあまず学事センターに行って履修について聞いてみるか。」


(ガチャッ)


僕「すいませーん!」

美女事務員「あらあらウフフ、どうしたの坊や?かわいいわねえ」

僕「えっ、あ、あの、履修相談をしに…」

美女事務員「なんですって!履修相談ですって!?…いいわ、こっちへいらっしゃい」

僕「ゴ、ゴクリ…(なんなんやろ?)」


(扉を開けるとそこは椅子と机のみが置かれたシンプルな部屋であった。この部屋に入った↑野はこれから自分の身に起こるであろうことを全く知る由もなかった)


僕「あ、あの、すいません、履修相談は?」

美女事務員「いいからまずはそこに座りなさい」

僕「は、はい」


(次の瞬間であった…)


僕「ひゃあああああんっ!!?な、何をするんですか事務員さん!?」

美女事務員「何って…履修相談よ。かわいい声。あなたみたいな学生さんを見てるとね、思わず食べちゃいたくなるのよ、ウフフ」

僕「や、やめてください!こんなこと…」

美女事務員「そんなこと言って…、ほら、あなたのシラバス(講義要項)もうこーんなになっちゃってるじゃないの」

僕「く、くふうっ!!」

美女事務員「な、なんて大きくて分厚いシラバスなの!こんなのは初めてよ!!信じられない、さぞいやらしい講義がたっくさん詰まっているんでしょうね~」

僕「あ、あんまり見ないで!恥ずかしいよお」

美女事務員「ほら、私の2009年度履修案内も見せてあ・げ・る。」


(ファサッ)


僕「!!!…お、お姉さんの2009年度履修案内、すごくきれいです…」

美女事務員「ウフフ、正直な子。じゃあ、この必修科目をイジられるのはどう?それっ!」

僕「はああうううっ!!ダ、ダメ!必修はダメ!!せめて選択必修に!」

美女事務員「フフ、準備はいいようね。それじゃあさっそく履修相談を始めるわよ!ほうらっ!」

僕「はあああああああ!!す、すごい!!なんてすごいんだ!僕のシラバスがとろけちゃいそうだよ!!」

美女事務員「どう?私の経済学部3・4年授業時間割の具合は!?」

僕「い、いい!!お姉さんの経済学部3・4年授業時間割最高にいいです!!!」

美女事務員「ほらほらどう?もうそろそろ履修上限単位なんじゃないの?」

僕「な、なんのこれしき!まだだ、まだいける!」

美女事務員「こ、この子なんてすごいの!?このままじゃあ私の方が先に履修上限単位に到達してしまいそう!!負けるもんですか!!」

僕「ひやああああん!!くそお!やっぱお姉さんには敵わないや!!授業科目過剰登録エラーが出ちゃいそうだよ!!」

美女事務員「さあ、早く進級しなさい!!もう私も進級してしまいそうよ!!一緒に進級するわよ!!」

僕「ああああああ!!し、進級するううううううう!!!」

美女事務員「う、↑野君の単位が入って来る…」

僕「お、思わずフル単位申請してしまった…」

美女事務員「今度また再履修もお願いね。」

僕「かしこまり☆」




こうして僕は大学を後にした。

心なしか、キャンパス全体が春の訪れに歓喜しているように見えた…


FIN








































こんなことばっかり考えてたら、そら女子大生にキモい言われるわ


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