麻生太郎は力尽きた。よーしっ次は君に決めたっ、蝦子能収! 2009年03月19日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:25


こんばんは。↑野です。

いや~、久々に危ない目に会いました。

正直最悪の場合はもうこうしてブログを書くことなんて出来なくなるかもしれんと思いました。
…えっ?はははっ、そうだったね、おばあちゃんの焼く大好きなマフィンも食べられなくなるところだったよボブ兄さん、あ、じゃなくてアンドレア兄さん…あれっ、よく見たらベンジャミンおじさん!?

何がそんなに危なかったのかと申しますと…


 
 
ひっさしぶりにうんこ漏らしそうなった。

正直今こうやって無事にパソコン触っていられる自分という人間がどれほどの奇跡の連続の末に存在するかをしみじみと感じざるを得ないんですよ。

間違いなく言える。
うんこ漏らすぐらいなら死んだ方がマシ。

というのも、うんこ漏らしたら汚いうんぬんよりも精神的ダメージがすごいのです。
汚い、情けない、臭い、悔しい、恥ずかしい、悲しい、でもちょっと気持ちいい…、ここから始まるスカトロライフ。

間違いなく人としての尊厳を失くす。
うんこ漏らした次の日から外出ると自然と顔にモザイクかかるし、声も悪徳業者ボイスになる。

まあとにかく今回はそのように人間失格にならなくって誠に良かったと一安心しとるわけですが、「人は歴史を繰り返す」とはよく言ったもので、僕も今までに幾度となく漏れそうロードを突っ走ってきたわけですよ。
きばるなブラウン☆ロード第48話目くらいなんです。(元ネタ分かった人20代後半以上決定)

今回のパターンもそうだったんですが、人とは愚かなものでしてね、前回漏れそうになったけどギリギリ間に合った時はトイレの便座の上で唇を血が滲むほど噛みしめて「もう二度とこのような賭けはしない!!」と心に誓うのに、数日経ったら危機感などまるで無くなっとるんです。

いっつも駅とかでうんこしたくなるんですが、

「まあ、この調子やったらたぶん後30分は持つやろ。駅のトイレ汚いしな。よし、じゃあ家に向かうか」

(5分後)

「パトラッシュ…僕もうダメみたいだ…なんだか漏れそうなんだ…」

もうこの時点で後悔なんか通り越して過去の自分を殺しに行きたいぐらいの思いなんですよ。
「まあこのぐらいならどうせ大丈夫やろ」という軽率な判断からの、

うんこ「エヘヘッ、来ちゃった☆」

ですよ。

うんこ「ぼくね、早く元気になって一度でいいからお外の世界を見てみたいんだ」

ですって。

おねだり彼女に病床ボーイ…奴はいろんな顔に化けてこちらの隙を伺っている。
出させてなるものか、我がトランクスパンツを奴の小粋なハンモックにしてたまるか。

まだ家まで25分くらい残ってるこの距離で、もはや僕のラピュタは崩壊しかけてるわけです。
ちょうどムスカが「さあ、答えを聞こうか!!」って言ってるあたりですよ、バルスまで行かれてたまるか。

限界などはとうに超えている、しかしここで出すわけにはいかん、いかんのだ。
そんなことをしたらこのあたり一帯が腐海に沈む!爺さま、もうこんなとこまで菌が!
助けて!青き衣を身に纏いし少女!僕の衣が茶色に染まりそうだ…。
お願い王蟲!怒りを治めて!そう…いい子…うん…分かってる…ほーら恐くない、恐くない…さあ、大人しく小腸へお帰り。

とやさしく王蟲を悟しまた歩き出す。

(さらに10分後)

「あれれ?なんかちょっとマシになってきた!!やったぞ!よーしこのままメイちゃんはここにいな!」

(3分後)

「オッコトヌシ様…お願い…森に帰って…(泣)」


この究極のアメとムチの繰り返しがつづくのでございます、まさにGOUMON

何度も諦めかけた。「イエア!レッツ野グソ!」という悪魔のささやきに耳をすませばしそうになった時もあった。
でもまぶたを閉じればみんなの姿が浮かんできた、だから頑張れた。

もう迷いはなかった…

心なしか歩調が速くなってゆく…

いつからだろう…人を信じられなくなったのは…

いつからだろう…幾千もの眠れぬ夜を過ごし始めたのは…

強かったんじゃない…弱かったんだ…

だけど僕はもう逃げない、必ず間に合ってみせる!


みんな!!力をくれーーー!!! くれーー  くれー  くれー…



(そして45分後)

インタビュアー「↑野選手お疲れ様です」

僕「うん、お疲れサマンサタバサ♪」

インタビュアー「先ほどまでとはうって変わった感じですね」

僕「まあね。なんせ最大の苦しみから解放された直後やからね。ほら、スーパーサイヤ人って死に直面するような経験をする度にむしろより強くなるっていうやんか。あれみたいなもん」

インタビュアー「なるほど。どの地点が一番辛かったでしょうか?」

僕「出来ねえ。辛かったことに安易に順列つけるような真似おれにはできねえ。どの苦しみも痛みも全部辛かったしおれにとってこの上ない財産になるんだ。そこに順列はねえ」

インタビュアー「しかし視聴者の方たちも知りたいと思いますし」

僕「仕方ねえな。ファンを出されちゃ弱いからな。まあ強いて言うならやっぱり、自宅アパートのドアの鍵が焦ってなかなか入らなかった時かな。ドアひとつ向こうにトイレがあるという安心感が逆にこの場合罠になって尻の力がフッと抜けて危ない上に、焦ってるから普段簡単に入れられるはずの鍵がなかなか入らないんだよね。最後にして最大の難関だったよね。」

インタビュアー「途中デイリーヤマザキがあったようですが」

僕「あのなあ姉ちゃん。コンビニでの『おトイレ貸して下さい』はあかんで、それはあかんで。あれはギブアップと同じや。あれをやったら最後、もう二度と自分を追い込めんくなるで。この競技はな、『出たとこ勝負』や」

インタビュアー「ただ単に行きつけのコンビニだから言うのが恥ずかしかった、次回からの立ち読みの際に気まずくなるからとの一部の見解もありますが」

僕「……次の質問行って」

インタビュアー「かなり苦しいプレイだったと思いますが、引退を考えたりとかは?」

僕「なんでやろうな…いっつもこれが終わる度にもう二度とこんなに辛いことはやらんって誓うねんけどな…。このスリル、苦しみから解放された時の快楽が忘れられへんねや。わしはアホやさかいに、どうせまた賭けに出るんやろな。死ぬまでやるんやろな。それかわしが死ぬ時はババ漏らす時や。派手にババ散らかして死んだるわい。」

インタビュアー「それはやめて下さいね。」

僕「うん」

インタビュアー「それでは最後にファンの皆さんに一言お願いします!」

僕「ファンの皆さん…」




今回ジブリネタが多かったのはうんこが出る時に心なしか「ジブリッ!!」っていったような気がしたからさ!

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