残念ですが手遅れです。お母様は携帯を首からぶら下げるという末期症状を発症しています。 2009年03月16日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:18

こんばんは↑野以外の何者でもないです。

夢ってよく見ますよね?見るよね?見ちゃう派?
そうそう首を縦に振っておきなさい。そうしないとあなたのお父さんの役職名が「部長」から「社内一美味しいコーヒーを入れる人」に変わりますよ。それでいいんだ。

他の人はどうだか知らないんですけど僕はもうかれこれ中学生ぐらいから毎日夢を見とるわけです。
金曜ロードショーの魔女の宅急便かお前はというぐらい見るんです。

ほんで夢はいつもいつも見てるしけっこう過去に見た夢の内容も覚えてるんで普段はあまり気にとめてないんですが、久々になんか変な夢見たんでちょっと物申したいなと。

まあ、その夢の前にも変な夢なんか腐るほど見て来とるわけですよ。

飼い猫が芋虫っぽい動きをしながら僕を追い詰めて来て泣きながら逃げる夢であったり

実は自分の実年齢が58歳やったっていう下手な映画風のオチ付きの夢やったり

なんか結婚してたり

見たことない友達たちと山口大学で楽しいキャンパスライフを送る夢も見ました。(登校した学校の看板に山口大学って書いてあったんです)

最後の山口大学のやつはびっくりした。起きた後「なにこれ、もしかしておれ深層心理では見たことも聞いたことさえもなかった山口大学に入りたかったんか」と思ってネットですぐさま山口大学検索しましたよ。「これは神の思し召し、よーしっ!早速山口大学の願書取り寄せなきゃ!」

と思ってよく考えたらもうその時にはすでに今の大学に入ってたんであきらめました。
まだ見ぬ山口大学のみんな、僕は元気だよ!


という風に変な夢は後を絶たないわけですが、今回のはちょっとツッコんでおきたい。
まあ基本夢の中ですでにリアルタイムでツッコンでたんですけどね。
なんていうか夢の中では自分さえも他人のような言動をとるじゃないですか、勝手にディープキスしだしたり。

そして自分自身のちゃんとした意志は存在するけど登場人物としてではなく、なんか傍観者として一連の出来事を神のようにどこかで見守ってるじゃないですか?

その夢の話なんですけどね、まず…


僕ホームレスやったんですよ。


なんか地面ばっかり見ながら泣きそうな顔で道を歩いてたんですね。
まさに家なき子ですよ。お腹は空いてるし寒くてどこか建物に入りたいと。

行く当てもなかったんですがどこかに泊めてもらうしかないとある建物の前に来たんですよ。なんかちょっとした雑居ビルみたいなね。そしてその建物の看板に書いてあった名前が、


「大人の体育館」


「はい、罰として今日は↑野くん一人だけで掃除当番です」レベルですよこれは。

おかしいやろどう考えてもラブホのネーミングやんけどこ選んどんねんハゲ。確かに寒さから身を守れるし温まるけどもなにいっちょ楽しい運動しようとしとんねんコラ優先順位が贅沢やな。

で、中に入ってみると意外や意外。なんと中は普通の寮のようなところ。そしてなぜか整理券を引かされる。

寮の管理人らしきおじさんに話を聞くとなんと偶然(夢の内容は都合よく展開するから必然?)にもここはホームレスの方々を抽選で何人か住まわせてあげてる施設だという。もちろんクジを引く。

そして!

落選!


…夢の内容は都合よく展開するんとちゃうんかい。


あきらめて出て行く前にその建物のトイレを借りたんですよ。(たぶん現実の世界で尿意をもよおしていたから)
そして用を足してガチャッとトイレの扉を開けるとさっきの寮長のおじさんが目の前に!
僕の顔をじーっと真剣な顔で見つめながら…


おじさん「↑野くん、君……才能あるよ…。」



……………………………………



………………………………あ、ありがとうございます。



そして結局また放浪者になった僕はなんと現実の世界で面識のあるH君の家に泊めてもらうために彼の家に頼みに行くことに。(じゃあなんでそこを最初に訪問しないのかというのは野暮というものだよ。夢とはいつも支離滅裂なものなのさ。)

そしてそのH君…


H君「ああ、べつにいいですよ。」


いいんだ!?

とにかく驚くほどスムーズに住居を確保。

そしてしばらくするとなぜか料理など出来ないはずのH君が見事な手さばきでなんか酢豚みたいな中華料理を作ってくれました。おいしそうです。やったねこれで食事にありつけると思っていると、

H君「実は昼食一緒に食べる約束してるんでその人達と一緒に食べましょう。」

僕は居候の身ですからね、選択権はない。

そうしてしばらく待っていると二人の人間が到着。
一人目が到着。その人は、

Oさん(この人も現実で面識のある女性の知り合いの人)

知り合いの人で良かった?と胸を撫で下ろそうとした瞬間、二人目、














ラ・サール石井「ごめん、待った?」




コラコラ☆支離滅裂にも程があるぞっ!


別に僕ラ・サール石井さん好きでも嫌いでもないですからね。
なんで夢に出て来たんやろ?

ラ・サールさんが掴んだ電車のつり革を知らんうちに掴んだからとかやろか。
実は産まれて最初に見た人間がテレビに映ったラ・サールさんやったんやろか。
実は裏でラ・サール家が全力で僕に経済援助をしてるからこそ今日の僕があるんでしょうか。

まあ、とにかくその4人でご飯を食べてたんですよ。


しかしラ・サールがうるさい。

もうね、ものっすごいマシンガントーク。ラ・サールがしゃべれば僕らもしゃべり、ラ・サールが黙ると会話が途切れるみたいなね。完全にラ・サールを中心にトークが進んでたんですよ。

しかも何がムカつくってあいつその酢豚みたいなやつの肉ばっかり食べよるんですわ!
おかげで僕居候やからっていう気遣いもあってなんか草みたいなへんな野菜ばっかり食べてました。

今でも忘れないラ・サール石井のどや顔。

そうして飯を食べ終わったあとはその3人がなんかの大会に出場しに行くとか言いだして一人でお留守番してるところでまさかのお目覚め!


なんなんですかこの夢は。びっくりしましたよ。
その日一日中「なんでラ・サール?なんでラ・サール?」と自問自答しましたよ。

フロイトもびっくり。
僕実は心のどこかで石井ちゃんのこと好きなんですかね。

この夢が果たして一体何を暗示しているのかは分かりませんが、


もちろんこの夢から起きた後すぐさま、「大人の体育館」「ラ・サール石井」をネット検索しましたよね。


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