代々木ゼミナール東大・京大ハイレベル強制猥褻コース 2009年02月19日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:15

はいはいこんにちは↑野です。よろしくお願いします。

あのですね、ちょっと今回は旬な事柄について語りたいなとか思っとるわけですよ。
なんせかなり旬な最新の事なんで分からなくてついて来れない方にはほんと申し訳ないです。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

というわけで…


オレオレ詐欺って知ってます?


ああー、やっぱり知らない方が結構いらっしゃるみたいですね。
えっ?そんなもんとっくの昔に知っているですって?

世間でもかなり有名になったって?
知らないわけがない?

はあ…

知らないでしょ?
知ったかぶりもいいとこですよ。

いやいやあなたたち知らないでしょ?もういいってしつこいんですよ。
知らないでしょ!?


オレオレ詐欺の被害に遭われた方々の心の痛みまではな!!


…そう、とんでもないですよ。とんでもないよオレオレ詐欺の恐ろしさは。
悪質極まりないよ。松屋で料理食べ終わった後に食器を重ねずに店を出るくらいひどいよ。

ここで「ええ?オレオレ詐欺って確かにひどいとは思うけど、別に人を殺したりするわけじゃないし、まだマシな方じゃないの?」とか思ったそこのお前。


アホんだらっ!!


そうや、確かにオレオレ詐欺はお金を騙し取られるのがほとんどの被害や。殺人などには結びつきにくい。そう、でも…

もしもそのお金がその人にとって命と近しい重みを有するような価値あるお金やったとしたら?
それが原因でその人の人生がその後ずっと悲惨なものとなるとしたら?

そんなこと言ってられるんか?

そう…あのような悲劇はもう二度と起こってはならない…



(東京都某市)


母「無理言ってごめんなさいねお義母さん。」

おばあちゃん「いいんじゃよ、美智子さん。これもかわいい孫のひろしのためじゃ。」

母「ありがとうございます。これでひろしを私立の学校に上げてやれます。」

おばあちゃん「こっちこそこんな時にしか役に立てんで悪いね。お金は明後日にでも振り込んどくよ。」

母「本当にありがとうございます。それでは失礼しますね。」

おばあちゃん「はいはい、ひろしによろしく言っといておくれ。」


(ガチャッ)


おばあちゃん「これでひろしも行きたい学校に行けるのお。」


(リリリリリーン!)


おばあちゃん「今時リリリリリーンて!誰かいのお?はいはい今出ますよ。」


(ガチャッ)


おばあちゃん「もしもし?」

犯人「…(ほう、ババアか。こいつはうまく騙せば相当な金がむしり取れるぜ、クックック。ミスはしないぜ。なんせおれは西日本の中の四国に少し近いと言えば近い地域の中ではオレオレ詐欺の実力No.1とまでは言わないまでも甘めに見てトップ20くらいにはぎりぎりランクインするかどうかは神のみぞ知る程の詐欺力の持ち主だからな。その名も人呼んで『オレオレ詐欺界の平野レミ・森下和正』やからな。あれやもんな、もはや人からの呼称の時点でおもっくそフルネーム入ってもうてるもんな。)あっ!おばあちゃん?オレオレ!オレオレ!」

おばあちゃん「ひいいいいいっ!!」

犯人(っていうか森下)「(なっ!?しまった!バレたのか?なぜだ!?そ、そうか声が…)」

おばあちゃん「もうとっくにJリーグブーム過ぎ去ってるのにまだオレオレオレオレ言うてる!!」

森下「そこっ!?いやいや違うよおばあちゃん!」

おばあちゃん「チップスかい!?Jリーグチップスが欲しいんかい!?」

森下「違うよ!そうじゃなくて…」

おばあちゃん「ヴェルディの選手のカード目当てなのかい!?そうなのかい!?」

森下「いや違うって!ベルディとかどうでも…」

おばあちゃん「ちゃうちゃう!ベルディじゃなくてヴェルディ!もっと下唇を上の歯で軽く噛んでから…」

森下「ヴゥエルディはもうい…」

おばあちゃん「ああっ!惜しいっ!惜しいけどちょっと違うっ!!もう少しこう破裂音を効かして!なんて言うんかな、こう、上の歯で噛むというよりは軽く抑える程度で…」

森下「こいつめんどくせええ!!!」

おばあちゃん「コラひろし!!おばあちゃんに向かってなんて口のきき方をするんだい!明後日にあんたの授業料出すのもおばあちゃんなんだよ!!」

森下「(しめた!!)…ごめんよ、悪かったよおばあちゃん。この僕ひろしを許してよ。」

おばあちゃん「ああ、ごめんねひろし、おばあちゃんすっかり気が動転しちゃってねえ。ほら、昔からおばあちゃん太平洋戦争とヴェルディの発音のこととなると冷静さを失ってしまうから。」

森下「太平洋戦争は分かるけど!なんでそんなヴェルディにご執心やねん…。」

おばあちゃん「それで、一体どうしたんだい?」

森下「ああ、そうだ。おばあちゃん、実はおれさっき車で事故起しちゃってさ、緊急でお金が必要なんだけど。」

おばあちゃん「ええっ!そうなのかい!?でももうちょっと後でいいかい?おばあちゃんこれからムエタイの練習あるから。」

森下「ムエタイやってたっ!!」

おばあちゃん「今度三階級制覇後初の防衛戦が控えてるもんでのう。」

森下「まさかの三階級制覇達成済みっ!!」

おばあちゃん「だから今からジムに行っておじいさ…、サンドバッグを殴り込まないといけないんだよ。」

森下「おじいちゃんを殴り込んだ先につかんだ栄光っ!!」

おばあちゃん「おや、どうしたんだいひろし?今日はやけにツッコミがワンパターンじゃないかい?いつもはもっとノリツッコミやボケツッコミ、すかしツッコミなどを巧みに織り交ぜ、バリエーションに富んだ見事なツッコミさばきで観客の心をつかんで離さないじゃないかい。」

森下「(ひろし達者!!)」

おばあちゃん「正直めちゃめちゃスベッてるよ。」

森下「何に対してよ…」

おばあちゃん「そう言えばひろし、例のあれはどうなったんだい?」

森下「(や、やばい…)え?なんの事やったっけ?」

おばあちゃん「ほら、『この前僕死ぬほど面白い一発ギャグ思いついたんだ!今度おばあちゃんに聞かせてあげるね!』って言ってたじゃないかい。」

森下「(ひ、ひろし、ひろしてめえっ!!)……い、いやー、やっぱり電話越しだと面白さとか全然伝わらないから今日のところはやめとくよ」

おばあちゃん「あれ?おかしいねえ、ひろし。あんたこの前は『なんたって僕の一発ギャグは動きなんか見れなくても十分面白いからね!正直あんまり言いたくはないけど、プロの芸人さんも顔負けどころか軽く超越しちゃってるからね!ここまで来たらもはや神の一発ギャグだよ。これ見て笑わないやつとか不機嫌極まりない時の井筒監督ぐらいだよ。怖いよ!おばあちゃん、僕自分の才能が怖いよ!ねえ、僕はいったいどこまで面白くなるの!?この面白さに果たして終わりはあるの!?この一発ギャグひとつでもはや一生食べていけるよ、っていうかアフリカとかの恵まれない子供たちを助けることさえできる程の富と名声をもたらすよ!黒柳徹子もビックリだよ!ねえ、おばあちゃん。おばあちゃんにも見えるよね?たった一つの一発ギャグがもたらした戦争も悲しみもない恒久平和の全知全能なる奇跡の世界が…』って言ってたじゃないの」

森下「(ひ、ひ、ひ、ひろ、ひろ、ひろ、ひろし、ひろ、ひろ、ひろしてめえええっ!!!!!!)……いやあの、今日すごい熱があって…体とかだるくて…」

おばあちゃん「からの~?」

森下「(腹立つフリやな!)…いやちょっと今日は(汗)…」

おばあちゃん「ええ?ちょ、ちょっとあなたまさか、ひろしじゃないんじゃあ…」

森下「(やばい!もうやるしかない…)いやいや!何言ってるのおばあちゃん、ひろしだよ!道行く人々1000人にアンケートをとったら実に98%がひろしっぽいって答える程のひろしっぷりだよ!!」

おばあちゃん「ああ、そうだよね、ごめんね。ええから早よ見しておくれ」

森下「じゃ、じゃあいくよ…(やるしかない!!)」

おばあちゃん「ほほほ、ワクワクすることこの上なし」


森下「一日一歩♪三日で三歩♪三?歩進んで、熟女抱く!!」


おばあちゃん「………………………………。」

森下「…………………………………。」

おばあちゃん「…………………………………。」

森下「…ち、違うんだよおばあちゃん…、あの…これは…さっき言ってたのとは……その…やっぱり調子悪くて…あの…」


























おばあちゃん「……………………………………………ありやな。」




はよ詐欺られろや。


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