「パンはパンでも全盛期のマイク・タイソンの隣で食べるパンは?」「緊張で味がしない」 2017年09月20日 日記 トラックバック:0コメント:0



先日、とあるクリニックに健康診断に行って、そこで初めてエコー検査を受けてきた。

エコー検査は看護師さんが画面を見ながら検査するわけで、まず初めにベッドに寝かされた後に部屋を真っ暗にされる。
真っ暗な部屋の中で看護師さんの顔が画面の光で照らし出されており、一種幻想的な雰囲気を帯びるとかそんなのはどうでもいい。

まさにまな板の↑野鯉状態で寝転がされ、腎臓がある腰の辺りにジェルを塗布され、「少しヒヤッとしますよぉ~」と言いながら、エコーのあの読み取り機みたいなやつを押し付けられたのですが、これがまた予想以上にヒヤッとした、ガリガリ君ソーダ味当てられてんのかと思った。

で、腎臓の部分のエコー検査が終わったら、膀胱の方も検査するらしく、服をずらして下さいと言われたので自分で少し下げて臍下あたりを露出していたら、「そんなぬるいことしてんじゃないわよっ!」と言わんばかりに、看護師さんにいきなりズボンをガッと勢いよくずらされて、いやもう”MajiでChinko出る5mm前”ぐらいまで下げられて、「失礼します~」とか言われた。

いや、失礼しすぎだろ。

もう、看護師さん僕の陰毛にちょっと触れてたぐらいだからね、いやマジで。
頭の中で「こんなことある?」としか思えなかった。

ベッドに横にされて、部屋真っ暗にされて、ズボン下げられて、ジェル塗られて、固いものあてがわれて、這わされて…

こんなもんもう、イヤラしいお店やないか。

看護師さんの手際と態度が慣れて事務的になってて、もうそういうお店のそういう時間の流れじゃないっすか。
ビビるわぁ~、クリニックってこういう処だったの?まさか慶應医学部出身のエリートのお医者さんに問診受けた次の瞬間に隣の部屋でこんなことされるとか、世間はいろんな意味で狭いんですね、ごった煮社会なんすね先輩。

あまりにも想定外で急な出来事すぎて、ズボンずらされた瞬間めちゃくちゃ小さい声で「ぇっ…」って言っちゃったからね。
普通のグラビアの撮影だって聞いてたのに、撮影開始30分後ぐらいにいきなり監督から「じゃあ、脱いでみよっか?」って言われた時の、地方から出てきた17歳ぐらいの女の子と同じぐらいの声の大きさと言い方での「ぇっ…」だからね。

逆に言ったら俺は17歳処女だよ。
普段どんなに着飾っていても、強がってみても、人は誰しも暗室でエコー検査受ける時は17歳処女になるんぜよ!

そんな感じで婦女暴行に近い膀胱痴女られ具合だったわけですが、世間的にはあるあるなのでしょうが、初めての僕にとってはやはり結構面白くもショッキングな体験となったわけです。

まさか健康診断受けに入っただけで17歳処女にされるとは思わなかったわ。
皆さんも処女にならないよう気を付けてくださいね。


”この世には 健康診断に行っただけで 君たちを17歳処女にしようとしてくる たくさんのクリニックたちが存在する
彼らは 時として牙をむき 君たちの陰毛すら触ろうとしてくる
僕は そんな君たちを守るために エコー室と同じぐらい真っ暗な部屋の中で一人ブログを書く 残念な記者なのかもしれない…”

                                        地獄先生ぬ~べ~OP語りパート風オチ





あっ、ちなみに健康診断の結果はものの見事に問題なしのオールオッケーだった。
そう、それはまさに、未だ何ものにも汚されぬ、純白の清らかな処女のように…。(スペアオチ)