ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編Ⅲ 2016年04月30日 企画 トラックバック:0コメント:0


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そして私はまたこのトトロの住む地、狭山丘陵の入り口付近バス停へと舞い戻ってきた。
                                ※訪れたのは2014年の5月です。

                              ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編
                              ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編Ⅱ
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パスカル「人間は考える自撮り棒である」 2016年04月24日 純ネタ トラックバック:0コメント:0



司会「箱の中身はなんだろな?さあ、どうですか挑戦者さん!」

挑戦者「ええ~!なにこれ~、触ったことない感触ですよぉ~!なんすかこれ~!」

司会「残り時間はもうあとわずかですよ!さあ、それでは答えをどうぞ!」

挑戦者「ええ~!なんかそこら辺の女子大生よりいい匂いするし、触ったことない感触だし、う~ん、すいません分かりません!」

司会「はい残ね~ん!正解は『この世の真理』でした~!」

挑戦者「どっひゃあー!ということは、僕が人類で最初にこの世の真理に触れたんですね!?うわ~い!」




哲学者「真理って、そこら辺の女子大生よりいい匂いするんだ…」



高齢者「ジワるwwww」(尿漏れ) 2016年04月12日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


個人的に、糖尿病とか腎臓病とか痛風とか、「一度なってしまったらもう二度と完治はしませんよ」系の病気が大嫌いなんですよ。


それというのもあの「その後どんなに心を入れ替えて節制しても努力しても、もう認めませんし覆りません」的な部分がほんと嫌。
本人があんなに苦しんで、反省して、努力してんのに、もう一度ぐらいチャンスおやりなさいよあんた!と切に思うね僕はね。


病気を発症してしまった後、全盛期のガンディーやマザー・テレサが白目むいて倒れるぐらい善いことしまくっても、イエス・キリストが十字架背負った状態で走って逃げだすぐらいの善行積んでも、基本的に元通りにはならないわけだからね?


えええ~~!!なんでですのんそんなん!ほんまびっくりしますわ兄さん!ドテーンッ (観覧客だけ爆笑、スタッフ真顔)


しかも、そういう病気にかぎって、受ける仕打ちがけっこう酷かったりするからね。


糖尿病なんて、ある日急に眼内出血して失明したり、足が壊死して切り落とさざるを得なくなるリスクが常に付きまとうだなんて、どんだけだよ!もはや呪い越えてるわ!しかも、糖尿病が進んだら「合併症」とかいって、内臓や血管、神経などのありとあらゆる場所でのトラブルを誘発するって、なんだよこれ!遊戯王カードなら完全に公式試合での使用禁止級だろ!全身にどんだけ爆弾置いていくんだよ!完全にボンバーマンじゃねえか!!ボンバーマンがアイテムたくさん取っていくつも爆弾仕掛けられるようになった時のあれじゃねえか!友達同士で対戦してる時に真っ先に嫌われる奴じゃねえか!でもそいつの家にお邪魔してプレイしてたら借りがあるわけだし、そいつの母親も近くにいるしで、気を使って本人にはあんまり強く言えないでいる、皆さんご存知のあれな!?


「生活習慣の乱れ」という行為に対する罰としては余りにも行きすぎてんだろ!
A級戦犯ですらもっと穏やかな処置で死んで行っただろ絶対!


しかも生涯にわたって節制し続けなきゃいけないくせに、節制し続けたからといってべつに良くはならないってなんだよ!性格ひん曲がってるだろ!一度でも失敗したら一生ダメって、再チャレンジ政策未来永劫否定論者かよ!何政権だよ!
少しでも汚されちゃったら一生ダメって、処女厨かよ!非処女じゃダメってだけでなくキス経験者もダメってか?神様気どりかよ!じゃあ中古車センターやブックオフにいる処女はどうなんだよ!…ってそれは違うな!?ごめんなそれは俺がおかしかったわ!


これはもう神様の気まぐれサラダでは済まされない。
明らかに、やってしまったことと、それに対する罰のバランスがおかし過ぎんだよね。


こんなのもう、罪と罰を天秤にかけたら罰のほう重すぎてグイイイーーーンッ!!!って下がってるから!天秤の一方がこんなに下がってんの見たの初めてだわ俺、天秤の吊るしてるヒモの部分ってこんなに伸びんだね、知らなかったわ、ほらもう下がり過ぎて天秤置いてる机割って床にめり込んでんじゃねーか!おいどうしてくれんだよ、この机無印良品の新生活応援フェアで気に入ったやつ買って来たばっかなんだぞ!このニスの色とつやが好きで店員さんに無理言ってナチュラルメイプルウッドを少しダークな色にしてもらったのに!俺の新生活はまだ始まったばかりだというのに!しかもお前これ俺んちの床どうしてくれんだよ!これじゃ敷金返って来ねえじゃねーかよ!お前が代わりにうちの大家さんに説明しろよ?なあ?あれ、この場合管理会社が先かな?ってそれは加害者であるお前が判断しろよ!?なんだよもう新生活も始まったと思ったら人に勝手に天秤で家具もアパートも傷つけられるし、天秤もテンションもダダ下がりだわ~!こんなの新品だから価値があるんだよ!少しでも傷ついちゃったらこんなのもう嫌なんだよ俺!俺処女厨だからさ!関東圏で5本の指に入ると自負してるぐらい処女厨なんだよ!非処女とか許せねえんだよ!非処女とかA級戦犯ぐらい許せねえわ!キリスト以上の十字架背負ってるわ!一生懸命善行施してるガンディーやマザー・テレサにビンタするぐらいの悪徳だわ!なあ?お前もそう思うだろ?罪っていうのは一度でも犯したらもう一生涯消えないし、救われないんだよ!そう、まさに…



生活習慣病のようになあっっっ!!!


全身に特保マークの入れ墨を彫るという健康法 2016年04月08日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


ザ・ペニンシュラ東京を、名前の響きからしてラブホテルだと思っていたみなさんこんばんは。
吉野家を一般家庭だと思って入れなかった↑野です。

とんでもない事実に気づいてしまったのだが、西川貴教はT.M.Revolutionで2つの曲を大きくヒットさせて今に繋がる地位を築いたと思うが、その2つの曲がご存知の『HIGH PRESSURE』と『WHITE BREATH』なのである。

そしてこの曲の歌詞をよく見ると、そう…

「夏の暑さと冬の寒さに云々言ってる」だけなのだ!
彼は夏に「あっつ~!最高!」と賛美し、冬に「さっむ~凍えそう~!」と愚痴をこぼしてる的にとれなくもない。

そうつまり、夏の暑さを満喫し、冬の寒さをぼやくだけで巨富を築き、名声を手にいれたというのだ!

『HIGH PRESSURE』が5thシングルで『WHITE BREATH』が6thシングルで、同じ1997年リリースなことを見ても、一年の四季のうちに連続して、夏の暑さを賛美して楽しみ、そのあとに冬の寒さを嘆いているのが分かる。

やっていることだけを見れば、T.M.Revolutionは僕としていることが完全に一緒なのだ。

というのも、このブログを見ていただいている全国のわたくし↑野ファンの皆様なら当然ご存知のはずだ。

僕が以前このブログで2記事にもわたって「冬の寒さが嫌すぎる」という旨の記事を書いてアップしていることを。
そして夏という季節が大好きで、最高気温36度を越える炎天下の中12時間以上歩行し続けてたびたび死にかけたりしてることを。

そう、この僕も夏が大好きでその季節を賛美し、冬が嫌いでその寒さを嫌悪し、それらを発信してきたのだ。

西川氏はそれで巨富と地位を築いた。
僕は相変わらずただ真顔で突っ立っている。

なんだこの差は!

しかし逆に考えれば、西川氏はそれまでの既成の価値観を大逆転し、多くの人が普通に毎年言いがちな「夏が好きで冬が嫌い」に関する想いを激烈な歌に変えたというだけで、それで画期的なヒットを起こしたとも言える。


そう、T.M.Revolutionである彼はまことにrevolution(革命)を起こしたのだ。
次は君たちの番だ!今度は君たちが、ありきたりな想いや普通の出来事を歌や書に乗せて世界に革命をもたらすのだ!

ヘイ、ボーイズ&ガールズ!ビーアンビシャスやでえ!!