孫の手と間違えて自撮り棒を使って背中を掻いた高齢者の孫の手が自撮り棒になる呪い 2015年11月29日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0




やれ「アヒル口」だの「美魔女」だの「モテカワ女子」だの、散々好き放題言ってくれてるけども。

そんなもん、「いくつもの飲み屋やキャバクラをはしごして、一晩中飲み歩き遊び歩き回った挙句に、最後のシメとしてコンビニでビスコ買って食うおっさん」とかの方が断然かわいいだろ。



医療法人MITSUYO会 2015年11月17日 純ネタ トラックバック:0コメント:0


患者「こんにちは、予約していた山本です…」

カウンセラー「ようこそお待ちしておりました山本様。さあこちらへどうぞ。本日はどのようなお悩みで?」

患者「最近精神的にすごく疲れていて、夜もよく眠れないんです。それで評判のいいこちらの催眠療法を受けようと思いまして」

カウンセラー「ありがとうございます。それでは治療目的としては、精神的快活と、不眠症の改善、でよろしいでしょうか?」

患者「そうですね、そちらでお願いします」

カウンセラー「それではこちらのベッドに横になってください。治療を開始します。さあ~、リラックスして~」

患者「はい」

カウンセラー「あなたは今湖の水面の上に浮かんでいます…。そして次第にゆっくりと…水の底へと沈んでいきます…」

患者「……………」

カウンセラー「さあ、水底に着地しました…あなたは今…最高に心地よくリラックスしています…」

患者「……………」

カウンセラー「身体をやさしく揺らす…水の穏やかな流れがわかります…あなたの全身を包んでいます…」

患者「……………」

カウンセラー「魚たちも…あなたを祝福するかのように…優雅に…泳いでいるのが見えます…」

患者「……………」

カウンセラー「そしてあなたは…だんだんと…少しずつ…」

患者「……………」

カウンセラー「…浅香光代になっていきます」

患者「………?………えっ?ちょっとま」

カウンセラー「今まさに…浅香光代になりつつあります…」

患者「浅香光代に!?」

カウンセラー「あなたにふさわしいペースで…ゆっくりと…浅香光代になっていきます…」

患者「僕にふさわしいペースで浅香光代さんになっていくんですか!?ちょっと待ってくださいよ!僕の希望聞いてましたよね?」

カウンセラー「当クリニックでは基本的に、どのような問題を抱えた患者様にも、まずは最初に必ず浅香光代になってもらいます」

患者「まず最初に!?必ず!?浅香!?光代に!?」

カウンセラー「はい、光代100%です」

患者「なんすか光代100%って、果汁みたいに」

カウンセラー「健全な肉体に健全な精神は宿り、健全な精神に健全な光代は宿るのです」

患者「なに言ってるんですか!バカバカしい!」

カウンセラー「当クリニックの規約に従えないなら施術はできませんよ、さあ、ベッドに戻って横になって!」

患者「あんたねぇ!!ふざけるんじゃあないよ!あたしゃねえ、あんたみたいな男、たとえ、お天道様が許しても、あたしが許しゃあしないんだからねえ!なにが浅香光代だい?あたしゃねえ、そんなことされるために、あの厳しい戦争と、苦難の連続の人生を乗り越えてきたわけじゃあ、ないんだよ!耳の穴かっぽじってよくお聞き!!」


カウンセラー「あ、浅香光代さん……」


鬼に自撮り棒 犬も歩けば自撮り棒に当たる チャンスを自撮り棒に振る 2015年11月05日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

歩きスマホをしていたら異次元に迷い込んだ皆さんこんばんは。
ハロウィンを中井貴一の仮装で過ごした↑野です。

なぜだか分からないが、ここ数年間、Gloveの『Face』の「鏡に映ったあなたとふたり」の部分だけが頭の中で響き渡って困る。

KEIKOの声でも響くし、自分自身の声でも響く。
勝手に頭の中に木霊する時もあれば、自分で心の中で叫んで歌う時もある。

しかもめちゃくちゃキレがよく、勢いのある歌い方をしている。
「鏡に映ったッッ!! あなたとふたりぃッッッ!!!」って鳴ってる。

そしてごくたまに歌詞の別の部分の「あなたの胸ぇ~にはすぐ飛び~込めぇぇないぃぃッ!!!」と出てくることもある。

もちろん今のところこの頭の中の癖が役に立ったことはない。
でも、物は何でも使いよう、頭の使いようで石ころも宝石となるこの世の中、活かそうと思えば活かせるのではなかろうか。

なんにも根拠はないんだけど、海外一人旅をしている時に現地のインド人とかにボッタクられそうになったり、トラブルに巻き込まれそうになった時に「鏡に映ったッッ!! あなたとふたりぃッッッ!!!」ってすごい剣幕で言ったら相手がビビって引きそう。

全然確信とかはないんだけど、なんとなく相手に効きそう。
肝がすわっていてとんでもなく図々しいインド人のおっさんも、さすがに「分かったよ、悪かったよ」みたいな感じで引きそう。

もちろん日本語なわけだから意味は通じてないよ?
通じてはいないんだけどね、でもなぜか相手を圧倒する不思議な力がこのフレーズにはある気がする。

これが「やわらかな風が吹くこの場所で」とか「半径3メートル以内の世界でもっともっとくっついてたいのさ~」とかだとダメ。
もうね、全然ダメ、「あの鐘をぉぉぉ~!鳴らすのはあなぁぁぁ~たぁぁぁ~!!」とか論外だからね。

ボッタクリインド人「へい、日本人?バラナシのホテルまでタクシー!安いよ安いよ!」
観光客「じゃあ乗ってみようかな」
(1時間後)
ボッタクリインド人「はいじゃあ○○ルピーね」
観光客「いや高すぎるでしょ!ガイドマップにはその数十分の一が相場だって書いてあるぞ!」
ボッタクリインド人「払わないとタクシーから降ろさないからね」

観光客「鏡に映ったッッ!! あなたとふたりぃッッッ!!!」
ボッタクリインド人「ごめん悪かったよ、お代は無しでいいから…」


な?


…え、なにその反応?
こっちが一生懸命ブログ書いてんのにスマホいじりながら見てんじゃねえよおい。

あ?なんだよその態度、お前が先にそんな感じにしてきたんだろが!
…おい!ちょ、待てよ!暴力はやめろよ!そういうの出したらお前、それは違うからな?社会的にあれだからな?

痛っ!おいやめろよ、そこ骨とか出てる所だから!けっこう痛み感じる所だから!
おい、や、やめっ…


鏡に映ったッッ!! あなたとふたりぃッッッ!!!