モーセ「俺の前では海でさえ股を開く」 2015年01月30日 日記 トラックバック:0コメント:0


向かい風に土下座するみなさんこんばんは。
TSUTAYAのドキュメンタリー・コーナーの棚に自分の幼い頃のホームビデオをそっと潜り込ませる↑野です。

よく人の家とか畑にある、樹になってるミカンとか柿がもったいない。

毎年毎年、地面にボトボトと落ちては大量に腐っている。
かと思いきや、毎年スーパーでミカンや柿を購入する人は多い。
こんなにもったいないことがあろうか、もったいないの典型、もったいないの極地、もったいない界のNo.1風俗嬢(キスあり)。

それじゃあ、落して腐らせるんなら僕にくださいよヘイヘーイ!と言えるかというとなかなか言えないよね。
冬の桜木町駅の改札で恋人に好きだと言うことはできても、夜のオフィスで気になる同僚女性を駅前に新しくできたトルコ料理店に誘うことはできても、この声が枯れるぐらいに君に好きだと言うことができたとしても、戦争や差別のない平和で豊かな世界の実現を目指して自分にできる範囲で行動することはできても、他所のお家のインターホン押してミカンくださいとはなかなか言えない。

樹の所有者はしっかりと考えていただきたい。
自分たちで消費し切れないのなら、ご近所に配るもよし、無人販売所みたいにして、格安で売るのもよしではないですか。
それをなに落して腐らせてるんすか、たまに車に轢かれまくってるし、轢かれすぎてママレードみたいになってるし、ママレード・ボーイ気取りってか?道路が轢かれたミカンで黄色くなっててこりゃ「ひかれる オレンジ☆ロード」ってか?しゃらくせえ!

そんなことのためにあの子らは生まれて来たんやあらへん!
柑橘系の爽やかな香りと仄かな甘み、そしてあの芸術的美しさを無駄にしよってこのバカちんが!
世の中、食うに困ってる人たちもたくさんいるというのに!人間のすることやあらへんで!鬼や、あんたらは鬼や!

お前らみたいなもんが真の意味での腐ったミカンじゃい!
本当に落ちたのはミカンなんかじゃない!お前たちのその「心」こそが、ボトボトと地に堕ちとんじゃーい!