一度に十人の唇を奪う聖徳太子 2014年02月15日 純ネタ トラックバック:0コメント:0


力士「口づけを交わした日は、親方の顔さえも見れなかった」


あいさつ坊や「二度とあいさつできない体にしてやろうか?」 2014年02月11日 日記 トラックバック:0コメント:0

毎回「つのだ☆ひろ」という名前でお店の予約をとる皆さんこんばんは。
はじめてのおつかいのカメラマンを子どもたちから引き離す仕事をしている↑野です。

唐突で申し訳がないが、ここ数カ月もの間、KIRIN本搾りさんをよく飲んでいる。
いや、飲んでいるどころか、もはや僕レベルになると抱かれている。
抱かれに抱かれて、もう本搾りさんしか見えない、本搾りさんしか愛せない。

これほどまでに僕はKIRIN本搾りさんの虜となっているわけだ。
よく世間的には「酒に溺れる」とかいうが、あれは嘘だ、人間は本当に酒に溺れたら酒に抱かれる、乳首イジられる。

しかしお酒なんて健康には良くないし、もちろん経済的にも不要な出費となるし、はっきり言って、飲まないに越したこたぁない。
つまりありがちな結論ではあるが、お酒なんて当然飲まない方がいいし、禁止するべきなのである。

…そう。

そう何度も思ったわよ!!何度も何度も言おうとしたわ!!
でも言えない!KIRIN本搾りさんには別れの言葉、言えなかった!!

ドライで辛口でキリリとした飲み心地と後味・爽やかな香り、本搾りレモンさんにも!
圧倒的に豊かな果汁で演出される豊穣な果実感の醸しだす満足度、本搾りグレープフルーツさんにも!
果汁45%という、もはや半分が果汁で占められている厳然たる事実が生む、贅沢な果実の存在感オレンジさんにも!

果汁が豊富なだけでなく、お酒と果汁意外に香料や甘味料などを一切加えていないその誠実さ!
まさに「シンプルイズベスト」を体現したと言える、製作者たちの真面目でひたむきなこのこだわり!
馬鹿げた広告や手の込んだ仰々しい派手な悪文化が蔓延るこの現代社会においてキラリと輝くこの一等星!

このお酒を飲んだ後の爽快感は、果たして柑橘類の爽やかさのせいかしら、それとも製造者側の清く正しい姿勢のせいかしらねえ?

というわけで、そうまさに、経済的にも身体的にも精神的にさえ、本搾りさんに搾りに搾り取られているというわけよ!
こんなアタイを叱ってよ!!

…しかしこんなことじゃいけませんな。
だってこんなことなら、もっと努力して、自分を磨いて、そんな自分自身に酔いしれる方が…よっぽどいいもんね?(どや顔)

東京都知事選にムーミンが出馬 2014年02月01日 妄想 トラックバック:0コメント:0

よく考えたらインド国籍だった皆さんこんばんは。
優しく語りかけることによって、枝豆をみずから鞘から出てくるようにできる↑野です。

僕ほど一分一秒を無駄にせず、すべての時間を有意義に使う人間ともなれば、当然ふだんは「あの駅の改札のsuicaやPASMOをタッチする部分に何が乗ってたら嫌かな」ということを全力を傾けて長時間考えるわけです。

そして丸一日ぐらいかけ、最大限に知恵をしぼり、考えついたのが、そう、「お寿司」ですよね。

東京湾で今朝獲れたてのアナゴを丁寧に下処理して、長年の経験が培った絶妙な味付け加減と、職人の芸術にも達した素晴らしい腕前で崩れやすい身を全く崩れさせずに、それでいてしっかりと握って、そしてsuicaをタッチする部分にそっと出すから。

寿司職人さんが改札の間に立ってドヤ顔で出してるから。

っていうか一回聞いてみたことあるからね?「なんでsuicaをタッチする所にお寿司出すんですか?」って。
そしたら「馬鹿野郎!そういうのは自分で見て師匠から盗むんだよ!なんでも教えてもらえると思うな!」って怒られたからね。

あとこの前、どっかのテレビ局かなんかの取材が来てて、その職人さんがインタビュー受けててさ、「こうやって毎日30年間、改札の間に立って、suicaをタッチする所にお寿司を握ってらっしゃるわけですけれども、○○さんはなぜこれほどまで長い間、こういったことをされてるのでしょうか?」って聞かれたあと、すごい自信に満ち溢れた優しい眼差しで、「そりゃ、お客さんの喜ぶ顔が見たいからですよ…」って言ってたんだ。


いや、顔上げて通勤客たちの顔見てみろよ。
喜ぶ笑顔どころか、お前とお前の寿司がすっげえ邪魔でカードはタッチできないわ通行しづらいわで、みんなキレてるんだよ。