ゆうゆう散歩収録中の加山雄三と突撃隣の晩ごはん収録中のヨネスケが偶然出会う時、世界は消滅する 2014年01月20日 日記 トラックバック:0コメント:0

基本的人権をわさび醤油と少しの柚胡椒でいただく皆さんこんにちは。
ディアゴスティーニの付録を全部集めて組み立てたら「真理」が出来あがって戸惑う↑野です。

いきなりで申し訳がないのだが、季節もいよいよ真冬に突入ということで、僕は日々の寒さにキレている。
毎年毎年この冬というものが来るたびに、丸の内OLが部屋にアロマキャンドルを置くのと同じぐらいに当然で、いつものことだというのに、どうしても僕はこの寒さに対して激怒してしまう。
T.M.Revolutionがかつて、凍えそうな季節に何をどうこう言う奴がいるってよく言ってたけど、あれはたぶん僕のことだと思う。

ヒートテックを物ともせずに服の内側へと入り込んでくる冷気、自転車に乗れば、手袋を突き抜けてくるこの冷気。
自宅ですらも、最上階の角部屋ということで、極寒の冷気がヨネスケのごとく満面の笑みで突撃してくるのだ。

そんな飽きもしない連日の低気温に、僕の冬の寒さに対する堪忍袋の緒もキレた、正確に言うと、もう11月の時点でキレてた。
僕の目にはこの冷気が、ネロとパトラッシュを泊めてやらなかったあのジジイや、火垂るの墓のあのババアにさえ見えている。

そんな毎日の寒さに耐えかねて、先日、ついに、「ネット上で世界の天気を開いて、そこでロシアや北欧の、日本より遥かに厳しい気温を確認して優越感に浸る」という、信じられないぐらい有意義で生産的で完璧な解決法を思いついて実行した。


しかしこれ、実際に見てみると分かるのだが、ロシアや北欧のほとんどの地域の寒さが意外と大したことがない。
北海道のマイナス数℃ぐらいのもんで、もっと-50℃ぐらいを期待しながら冷徹な笑みを浮かべていた僕の期待は裏切られた。

がっかりした僕は、半ば放心状態になりながらも、せっかくだからと暇つぶしもあって他の国々の天気も見てみた。

すると、南米のブラジルやアルゼンチンの一部に「最高気温48℃」と書いてあった。


「いや、それはそれでダメだろ…」


そう、冷え切ったパソコンのディスプレイの前で、僕は一人つぶやいた。
奇しくも、これが今年初めての独りごとであった。

ハッピーニューイヤーやで。

海辺のローラ 2014年01月12日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

☆自分が当てはまると思ったものにチェックを付けてね!

□親友だと思ってた人がそもそも人じゃなくて低反発枕だった

□まだ猿岩石の追っかけをやっている

□TSUTAYAに恩を返却したことがある

□東京駅に生肉を投げ付けに行く研修を受けた

□黒柳徹子のsuicaを折るのが夢

□悩みを打ち明けられるメキシコ人がいない

□北海道はいずれラピュタみたいになる

□長時間寝てもなかなか疲れが取れないし、咳がよく出るし、満足いくまでさだまさしを殴りたい

□全国の埋め立て地を全部勝手に掘り返してしまう癖がある

□このまま君だけを奪い去りたい


診断結果は↓↓↓の続きからね!
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