オムライスの上にケチャップで米国の軍事機密を書くメイドカフェ店員 2013年05月30日 妄想 トラックバック:0コメント:0

 
 
正露丸「だ、だめぇ…。ラッパのマークの部分責められると、すぐにイッちゃうよぉ…」


ピザ屋でハーフ&ハーフ頼んだら、右半分に人類の叡智、左半分に人類の醜悪さが乗ってた 2013年05月26日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

突然だけど「陸上部」っておかしいよね。

いやいや、陸上部て、部活は基本陸上だから。
っていうか、人類がそもそも基本陸上部みたいなもんだから。

逆に陸上部じゃないのは水泳部とかヨット部ぐらいだからね。
なに自分たち以外の人間は基本的に水棲生活してるみたいな感じにしてんの。

例えて言うならそれは、普通の人に向かって「服着てる族」って言ってるようなもんだからね?
いや確かに、この世にはごく少数裸族はいるけれども、しかしおまえ、大多数の民族は服着てるんだからそう言われてもと。

そこにスポットライト当てるか?ということね。
東京スカイツリー見に行かずに、そこら辺の定食屋の爪楊枝見に行っちゃったよ、的なね。

あのね、僕はね、怒ってるわけじゃないんだよ。
ただね、ほら、そういうとこ曖昧なままにしておくとさ、何でもありになっちゃうじゃんか。

例えば「乳首感じる部」みたいなね?
いや、なんだよそのカテゴライズの仕方は?となるでしょ、基本乳首は感じるものだからね。

それとかあと、「家燃やされたら困る部」みたいなね?
基本誰でも家燃やされたら困るから、困らない人も中には少数いるかもしれないけど、基本困るからと。

「あの娘は太陽のKomachi‐エンジェル!部」とかね?
基本「あの娘は太陽のKomachi」と言われたら「エンジェル!」って返すから、いちいち言わなくていいから、みたいなね。

ごめんな?なんかいろいろ言っちゃって、べつにこれ説教とかじゃないからな?
お互いに学び合って共に成長していこうって、そういう目的で俺も心鬼にしてるから。
お前らのこと憎いだなんてこれっぽっちも思ったことなんてないんだから。

最後に念を押すためにもう一度例えておくと、
「陸上部」って言うのは、俺がおまえに向かって「俺に愛されてる部の部員」って言ってるのと同じようなもんだから。


そんな言い方は可笑しいよね?
だって、いちいちそんな風に言わなくたって、俺に愛されていないおまえなんて、あり得ないんだからさ。

髪の毛を紫色に染めてるおばあさんも全員ミキプルーンだと認識する中井貴一 2013年05月21日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

履歴書を天ぷらにして面接官の前で食べるみなさんこんにちは。
クマのぷーさんにさえ早口で説教される↑野です。

突然ですが、自作名刺なるものを作ってみたいなと思ったわけです。
それというのも、最近知り合いの方の数人が自作名刺を作っていたりするのを知ったためです。

オリジナル名刺だなんて、OLなんかこれもうイチコロやな、誰もいない会議室で一緒にツイスターゲームするはめになるわなと。
しかもこの現代日本社会においては、インターネット上における個人の言論や生活記録、さらにはSNSなどの交流情報まで盛んに飛び交っており、これら最新のIT活動内容を利用すれば、その人の真のオリジナリティやアイデンティティを名刺に掲載できるに決まっているじゃないかと。

例えばブログのアドレスを載せておけば、名刺を渡された相手が後日会社や自宅で相手のブログを閲覧して、どんなことを考えているのかを知ることもできるし、twitterのアドレスを載せておけば、相手がどんな人たちと交流しているのかも分かるというもの。

そう考えた僕は先日、個人でも簡単にできるということで、ブログやtwitterアドレス付きのオリジナル名刺を作ってみようと思い、あらためてこのブログやtwitterの過去記事・過去投稿を見返してみたのですが、

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シェフのマジ切れサラダ 2013年05月06日 純ネタ トラックバック:0コメント:0


「ねえねえ、『ピザ』って10回言ってみて!ww」

「え、なんだよ急にww」

「いいからwwいいからww」

「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ!」

「じゃあ、こ…」

「あ、ごめん着信来たわ」

「あっ、うん…」

「はいもしもし、…えっ?そうか、分かった、また後でかけ直すわ、じゃあ」

「続きな!じゃあここ…」

「親戚がかなり大きな事故に遭ったらしい」

「そっか…」

「…ピザの宅配バイクに衝突されたらしいんだ」

「なんかごめんな…」

コナン「休日は、いつも一人!!」 2013年05月05日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

会社の給湯室で女上司にエッチなイタズラをされることが人生の最終目標であるみなさんこんばんは。
他人の年金手帳を甘噛みすることに生きがいを覚える↑野です。

二年近く前に、はばタンをイジった記事を書かせていただき、けっこう辛辣なことも言わせていただいたわけですが、兵庫県といってもかなり広いですし(47都道府県中でも珍しく太平洋と日本海の両方に接している)、どちらかといえば自分の出身の県より市の方へ目を向けていこうじゃないかと思ったわけです。

そこでわたくし、調べて参りましたよ!芦屋市の!ゆるキャラを!

それがこちらです!

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トットちゃんを窓際から突き落とす黒柳徹子 2013年05月04日 妄想 トラックバック:0コメント:0


新潟県出身で、親の功績や名声のおかげで出世した人は裏で「新潟県産ナナヒカリ」って呼ばれてそう。


サンバのリズムで親の仇討ち 2013年05月03日 日記 トラックバック:0コメント:0

ゴールデンウィークはグランドピアノの上でローション相撲をすることが唯一の予定の皆さんこんばんは。
ゴールデンウィーク中に無印良品の展示ベッドの中で女性店員とピロートークする↑野です。

最近毎日のように東京に行く必要があるわけですが、やはりあそこは外国人の人が多い。

そしてどうやら聞くところによると、やはり海外の人々は未だ日本や日本人に対して、僕らからすると笑ってしまうぐらいの間違ったイメージを持っているそうですね、例えばまだ忍者やサムライは少数ながら存在するとかね。

だから僕は、彼ら外国人の、日本人の典型的なイメージである、「ワーカホリックであり、鬱々とした表情で歩く人々」という偏見に逆らうため、外国人の人とすれ違う時だけわざと希望に燃えた眼差しをするようにしている。
だってそうじゃないですか?確かにイタリアやアメリカと比べたら陽気さは足りないかもしれないけれど、だからといって、日本人のみんながみんな毎日鬱々としているわけじゃないし、日々に充足している人だって、仕事を楽しんでいる人だって、家族と仲睦まじく過ごしている人だっていっぱいいる、それなのに勝手な偏見を持たないで欲しいと思う。

そういった彼らの誤解を解くために、彼らに真実の日本国民の姿を見せなければいけないのだ。
そして僕が個人として日本社会に貢献できるとしたら、もうこれしかないのである。

そのため電車の中でも街中を歩いている時でも、外国人の人と近くになる時に絶対にどや顔をするようにした。
疲れていてもそんなことは関係ない、僕の顔面には日本と日本人の威信がかかっているのだから。

そう考えながら歩いていたところ、いた!いたぞ!カメラを肩からかけてジャパニーズ桜をパシャパシャと撮っている、ドイツの教授とその関係者みたいな二人組がよぉ!こいつぁ絶好のターゲットだぜ。
見せてやる!貴様らに日本人の概念を覆す、明日への希望に満ちた純然たるどや顔をよぉ!
なにが日本人は毎日満員電車と無味乾燥な職場で疲れきっている民族だぁ?この顔見ろや!

僕はものすごいどや顔でそのドイツ人らしき二人の顔を見た。
外国人二人は「なにこいつ超キモいんですけど」というような顔をしてからまたすぐ桜の方へ向き直った。

独りどや顔のまま佇む僕。
桜吹雪がどや顔を軽く撫でる。

その帰り、素晴らしく晴れていたこともあって、電車の中から多摩川を見ていたら、その美しさに堪らなくなって、つい衝動的に電車を降りて、多摩川の沿道を散歩した。
部活に励む青少年たちの声、咲き誇る菜の花、官能をくすぐる豊かな川と草花の入り混じる芳香…。

そうしてウットリとしていると、とても背の高いフランス人っぽい若い女性が、ベビーカーに子どもを乗せて歩いて来た。
これはリベンジのチャンスだ、今度こそこの若き御婦人に教え込んでやらねばならぬ、日本人の精神的豊かさを。

僕は目を輝かせ、表情を作り、道端に咲き誇る菜の花に負けないくらいの明るいどや顔をして夫人と赤ちゃんを交互に見た。

するとフランス人風のご婦人はやはり「なにこいつ、キモ過ぎて母国に帰りたくなったんですけど…」という目で僕を見た。
赤ちゃんのほうも物凄く純粋無垢なドングリ眼で僕のことをキモそうに見ていた。

多摩川のせせらぎの音をBGMに、またしても独りどや顔で佇む僕の姿がそこにはあった。

多摩川を散歩し終わったあとは、相変わらず東横線に乗って住んでいる街へと向かった。

電車の中で、スーツを着た仕事の出来そうな屈強な黒人が偶然前の席に座っていた。
もう僕はさすがにグローバル環境と多文化のハードルの厳しさに打ち負かされていたのだが、これも何かの縁と、最後の気力を振り絞って、前の黒人の顔を軽いどや顔で見てみた。

黒人は少しだけ微笑んで僕の顔を見た。
僕は照れてすぐにポケットから文庫本を取り出して読み始めた。

「We are the world」

そう、心の中で静かにつぶやいてから。