ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編Ⅱ 2012年10月30日 企画 トラックバック:0コメント:0

全国の森に住みたい皆さんこんにちは、↑野です。

去年の夏に狭山丘陵を訪れて堪能し、狭山丘陵を知り尽くした気になっていた僕は狭山丘陵のホームページを見て失禁しました。
確かに僕は去年狭山丘陵の多くを堪能しました、しかし、狭山丘陵は広く、まだまだ巡れていない地域は多く残っているとのこと。

そして、とある日になぜか一時間しか寝てないのに急に目が覚めてしまい、しかも二度寝出来ないほどに目が冴えてしまったので、あ、これはもうトトロに呼ばれてるなと、子供の時にだけあなたに訪れる不思議な出会いが俺にも来ちゃったわなこれ、と解釈しまして、始発で緑の楽園へとこれ旅だったのでございます。

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穏やかな性格の老婆を5回殴打で ア・イ・シ・テ・ル のサイン 2012年10月25日 日記 トラックバック:0コメント:0

高速道路を逆走することが唯一の趣味の皆さんこんばんは。
生まれた川に産卵しに戻ってきた鮭の交通整備のボランティアをしている↑野です。

唐突ですが、最近柔軟剤に凝っているのです。
様々な柔軟剤を試しては試し、衣類を洗っては洗い、行きずりの女と寝ては寝た。

そしてそんなもはや柔軟剤マスターとなった僕がいろいろと試した末に、個人的に一番いいのがこれだと結論したのがこれ、

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4周年 2012年10月20日 企画 トラックバック:0コメント:0

10月20日をもって、このブログを始めてちょうど4年となりました。

ということで、「そんなもん、そら笑うわ 4周年記念オフ会」を開催してきました!
その時のレポートをどうぞご覧下さい。

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お墓参りするたび先祖の墓石に11種の秘伝のスパイスをすり込むカーネルサンダース 2012年10月15日 日記 トラックバック:0コメント:0

古いアルバムめくり「さだまさし」とつぶやいた皆さんこんばんは。
人混みに流されて感じてしまう↑野です。

そうそう、感じてしまうといえば、ここ数年、個人的に「英語を音読する」ことに対して少しの快感を感じる体になってしまった。

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ヒートテックインナーは高温でカラッと揚げれば食べられる 2012年10月13日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

長男「おれは絶対に父さんみたいにはならないからな!」

父「なんだと!?父さんはな、お前がテレビの前で愛されるよりも愛したいマジでとか歌ってた時もお前を養ってたんだぞ!」

長女「私も将来、お父さんみたいな人間にはならないわ!」

父「なんだと!?父さんはな、お前が涙の数だけ強くなれるよアスファルトに咲く花のように見るもの全てに怯えないで明日は来るよ君のためにと気持ち良く歌ってた時も、額に汗してお前たちを養ってたんだぞ!」

次男「僕も父さんみたいにはならないからな!」

父「なんだと!?父さんはな、お前がなんだかんだ叫んだってやりたいことやるべきですとか、風に吹かれて消えてゆくのさ白い雲のようにとか、涙見せてもいいよそれを忘れなければとか、スミレセプテンバーラブとか歌ってた時もお前を養っていたんだぞ!」

次女「私もお父さんみたいな人間にはならないからね!」

父「なんだと!?父さんはな、お前が無理な高音でMISIAのEVERYTHINGを歌ってた時も、体に鞭打ってお前を養…」

母「なんで全部当時流行ったJ-POP基準で計るのよ!?」

国民全員が自宅にこもって一人でブタミントンを義務付けられた祝日 2012年10月09日 妄想 トラックバック:0コメント:0


店員「お客様、当店大変混雑しておりまして、申し訳ございませんがこちらのお客様とあいのりしていただけませんでしょうか?」

男性客「ああ、いいですよ」

女性客「すみません、失礼します」

男性客「俺はこの昼休み中、日替わりB定食を君と一緒にずっと食べてきて、ほんとに好きだと思った。なんて言うか、一緒に食べてるといつもより美味しく感じるんだ。その時思ったんだ。あ、この人だ、この人が俺の運命の人なんだって。俺はもう、君と一緒にいないのが考えられなくなった。…俺と一緒に日本に帰ってくれ!」(会計の伝票を差出しながら)

女性客「ごめんなさい、あなたと一緒に日本には帰れない…」

男性客「そっか…、ありがとな」(握手)

女性客「こちらこそありがとう…」(握手)


(涙を見せないようにしながら、先に一人で店を出ていく男性)   BGM(出会えた~ことから~すべてが始まった~♪)



ラブワゴン運転手 ホセ・アントニオ・ブエンディア「スミマセン!オヒヤクダサイ!」

じっちゃんの名をブックオフに売る金田一少年 2012年10月06日 妄想 トラックバック:0コメント:0


GLAY「黒でもない、白でもない、俺たちはGLAYだ!」


さかなクン「そういうのいいから」


道路交通法第17条第4項:リサ・ステッグマイヤーから見て左側通行 2012年10月02日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

初めてのキスは石油の味がした皆さんこんにちは。

もちろん僕も人間なので、そりゃ、あくびぐらいはするわけです。
しかし、あくびが出る時はとことん出る体質でして、酷い時には1分間に5回は出る。

それだけ短時間にあくびを連発すると、目に涙がどんどんと溜まっていき、やがてはそう、溢れ出す。
つまり涙が頬をつたうことになる。

これがけっこうくせ者で、電車に乗ってる時や図書館で本を読んでる時もあくびを連発するたびに泣く。
いや、泣いてないからね?泣いてるのは体だけであって、心はべつに泣いてなんかいないんだからね!勘違いしないでよね!
あたいの身体は好き勝手にどうこうすることができても、心だけはいつもあの人のもんやからね!女は海やねんで!好きな男の腕の中でも、違う男の夢を観るんやさかいにね!風はエーゲ海から吹いてんねん!!

とは思いつつも、他人から見たら、一人で電車に乗って窓の外を眺めながら泣いてるおっさんが一人いるのだ。
「ええ~なんでこの人泣いてるの、絶対このあと上野発の夜行列車乗って傷心旅行行く気だよこれ」と思われているに違いない。
そら周りの人もびっくりしながらこっちの顔チラ見してくるわ、だっておっさんが一人真顔で泣いてんねんもん。

図書館で本を読みながらあくびを連発して泣いてる時とか、どう見ても文学にすごい感動させられて人目を気にせずに深い感傷に浸りながら泣いている文学好きのおっさんにしか見えない、アンネの日記もはだしのゲンも読んでなどいないのに。

ほんと、そういう勘違いしないでよね、べつに泣いてないから。
壮絶な失恋もしてないし、感傷的な文学に心動かされてないし、悲しい映画の内容を思い出してもない。


っていうか、どんな感傷的な作品より、自分という人間の現状の方がよほど泣けるからね、ハハハッ!