ウソつきは母親になってM字開脚に抵抗感を感じてきたインリン・オブ・ジョイトイの始まり 2012年01月26日 日記 トラックバック:0コメント:0

そういえばふと思い出したんですけれども、僕、小学4年生の時に自宅近くのダイエー芦屋浜店を改革したことがあったんですね。

あら何言っちゃってんのこの子、顔と人生だけじゃなくてとうとう頭まで狂っちゃったのかしら?
と思われるかもしれませんが、大丈夫、僕は正気です奥さん。

そもそも事の始まりは、ダイエー芦屋浜店が「お客様ご意見カードBOX」なる投書箱を設置したことでして。
そしてそれは単なる御意見箱ではなく、「こちらのBOXにご意見を頂いた方の中から抽選でプレゼントを差し上げます」という、客の投票意欲を増すためのキャンペーンもセットで行われていたのです。

そう、何を思ったか、小学4年生の僕はダイエーのプレゼントが欲しかった、ほんと欲しかった。
プレゼントが何なのか気になるし、そして手に入れたら友達に自慢したくてしたくて。

それである日、おかんとショッピングに行った際に御意見箱に投書したわけです。
正直、ダイエー芦屋浜店さんに不満などほとんど無かったし、どっちかというと、友達と外で遊び回ってる時に駄菓子を買ったり、家電コーナーのマッサージチェアに入り浸りよく利用させてもらってたので、むしろダイエー芦屋浜店さんにどこまでも付いて行く所存でしたし、ダイエー芦屋浜店さんになら抱かれてもいいとすら思っていた僕は、半ば無理やり考えて意見を書き投書しました。

その内容が、

「鮮魚コーナーに刺身用の生のホタルイカを置いてほしい」

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反町隆史が言いたいことをしっかり言ったという、犯罪史上稀に見る凶悪事件 2012年01月22日 日記 トラックバック:0コメント:0

プロポーズの際には、結婚指輪ではなく、搾りたての新鮮な青汁を結婚青汁として恋人に差し出すことで有名な僕こと↑野ですが、そんな僕は洗濯という事柄に官能的魅力を感じてしまいます。

一人暮らしを始めてからのここ数年間は、もちろん洗濯を自分でやっており、それも最初はただひたすらクソめんどくさいとしか思えなかったのでありますが、最近のところは、「あらいいですね」とベランダで一言呟くまでに成り変わってしまいました。

なんて言うんでしょうかね、自分の身で汚れた衣類を清潔にする、しかししっかりと綺麗にした衣服もやがてそう遠くはない未来にまた自分自身の日常によって汚れゆく、つまりはこれ果てしなき円環を彷徨うがごとき業なりとか考えがちですが、だからこそ、再生の連環を創り出し、回し続ける「営みの官能」とも呼べる熱情が発生し得るのだと思います。

しかも、これは完全に個人的な事情によるものですが、自宅の洗濯機がもう買ってから随分と経つこともあってか、最近調子が悪くて洗濯中にすぐ排水エラーだとかを三回ぐらい連発して、その都度僕が駆けつけて蓋を開けたり閉めたりしなければ、自動的に一人で洗濯を完遂することが出来ないんですね。

まあ、最初にこれが発覚した時は正直、無機物であるにも関わらず小一時間ほど説教してしばき倒してやろうかという衝動に駆られましたけれども、ここ数カ月で菩薩と肩を並べる程に悟りの境地を開いた今となっては逆に可愛く思えるよねこれも。

何て言うんだろうね、こう、赤子が泣いたら駆けつけるお母さんの心境とでも言うんでしょうかねこれ。
恋人から電話があったら真夜中でもすぐに家を飛び出す的なね。
岡本真夜が「突然逢いたいなんて、夜更けに何があったの?慌ててジョークにしても、その笑顔が悲しい」と歌った的なね。

そんな母性の塊のような僕ですから、洗濯機がエラーになって「ピーピーピー!」と泣く度に「あらやだどうしたんでちゅかー?」と言いつつ、片乳を出しながら「やっぱり私がいないとダメなんだからこの人は」とダメ男に依存されているようで実は自分が依存してもいる、共依存関係の、仕事は出来るけど恋愛には弱いプリティーウーマンを気取りながら腰を振り振り急いで駆けつけ…、


るわけないやろが!!!
いい加減にしろや、何のための洗濯機やねんコラ!!

洗濯機が一人で洗濯を完遂できないってお前、それなんやねん!
松居一代が目の前で松居棒を膝でへし折ったり、中尾彬があの首のネジネジを虚ろな眼をして燃やしてるみたいなもんやからな!

洗濯機なのに洗濯をちゃんと出来ないって、「何の役にも立たない」とか「存在意義を失ってる」っていうことやからなそれは!


まるで俺みたいやないか!ハハハッ!!!(全裸で洗濯機の蓋を開けたり閉めたりしながら)

モト冬樹「僕なら今ここにいる人間を7秒以内に全員殺せる」 2012年01月20日 日記 トラックバック:0コメント:0

最近、トイレに入って大きな方の用を足している時に、なぜかこの歌が頭の中に流れる。



心なしか、僕のウンコも水の中に「チャップリンッ」と落ちて行くように聞こえてくるから不思議なものだ。

そしてウンコが出た際、僕は便器の上でそっと呟くのだ、「Oh, Do what you wanna do again」と。

地を這い、草を噛み、泥水をすすり、やがて敵国を制圧する芦田愛菜ちゃん 2012年01月18日 妄想 トラックバック:0コメント:0

 
 ~ 真剣10代しゃべり場2050 ~


渡辺 野菜マシマシ
「僕ははっきり言って、日本の経済はこれから先、内需拡大路線よりも、世界で勝てる国際競争力の高い産業へのシフトが不可避的であり、これ無くしては日本は没落の一途を辿ると考えます」

田中 ローション大好きっ子太郎
「僕はその意見には反対ですね。確かにグローバル市場化と言われて久しい昨今ですし、日本はユニクロや吉野家などの各大企業の活躍を見ても分かる通り、比較的上手く外国に進出して企業活動を上手くやっているとは思いますが、それだけだと産業の空洞化を生み、自国の産業と人々の職能を鈍らせてしまうのではないかと危惧します」


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京都議定書によって、一年間に平野レミが瞳孔を開いていい時間が規定された 2012年01月15日 妄想 トラックバック:0コメント:0

 
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「散歩する価値もないよ、こんな小汚い町」

タニシの動きが遅すぎるのは、我々国民一人一人にも責任があると思う 2012年01月12日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

北斗神拳を継承する気配が微塵もないことで有名な僕ですが、そんな僕は埼玉県が好きなわけです。

もうあれやから、「ダサいたま」とか言ってる奴らは何も分かってないから。
お前らみたいなもんが人様の土地をバカにできるとでも思ってんのか、あ?お前らの母親抱いたろかコラ!

埼玉県とか基本的に弱点がないからね、東京都心とはJRや西武線や南北線で繋がってて、都心への通学・通勤も可能だし、地代は基本的には安価だし、狭山丘陵や秩父連山を初めとした自然環境が地味に豊富だし、あと雰囲気が良い。

確かに雄大な大自然の恵みを求めるなら北海道とか沖縄とかの方がよりすごいかもしれないけれども、やっぱり都会や街から近い位置に、オアシスさながら構えているというのがまた大きな意味を持つわけですよ。
そんな所で無邪気に育った人間がこの国には必要やねんで!

ほんと弱点ないから、あえて言うなら埼京線が痴漢の巣窟ということぐらいやから。
もう僕とか晴れた日に埼玉県歩いてるだけで軽く瞳孔開きますからね。

そんな、埼玉県になら体だけが目的で毎晩都合よく抱かれてもいいと思っている僕ですが、そういえばその割には、埼玉県のご当地キャラクターとか知らないな、と思ってちょっと調べてみたところ、

http://www.sainokuni-kanko.jp/?page_id=28

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ハブプラス 2012年01月06日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

 
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「おまたせー!それじゃあ今日はどこで一局打とっか?」


大人しめな服装で颯爽と待ち合わせ場所に来たハブは、いつものように変わらず頭脳明晰そうな鋭い光を宿した眼差しと、少し照れた身振りで、夏の匂いの混じった穏やかな風を受けてよろつきながら、はにかんだ笑顔で聞く。

昨晩降った雨の匂いが鼻を通って、不思議な官能の記憶をくすぐり始める。







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「やだー、今絶対いやらしいこと考えながら打ってたでしょー!分かるも~ん!」


「ハハハ、こりゃまた王手取られちゃったかな」
おどけてそう言う僕に、子供のように無邪気な笑顔を向けながら、ハブはくすぐったい感情を何処へ向けていいのやら困ったような仕草を見せて、将棋盤と僕とを交互に見ながら、微妙に顔を赤らめた。

二人の会話が途切れるとほぼ同時に、セミたちが責めるように一斉に鳴き出した。
しっかりと綺麗に着こなしたスーツとネクタイが眩しく、僕に異世界へと飛ばされてしまいそうな感覚を植え付ける。







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「こ、これは、二人が初めて指したときの、あの将棋盤…、覚えてて…くれたんだ」


そう言うとハブは、将棋盤の上に乗っていた王将を手に取る。
そう、僕が初めてハブに取られた時の、あの王将だ。
ハブの扇子を持つ手が少し震えている。

懐かしみと、感謝に似た念を、王将に注ぐかのようにハブは手元に視線を落としていた。

もうすぐ夏が終わる。
やがてセミたちはまるで初めから存在しなかったかのように姿を消し、木々は赤く染まり、葉は落ち行く。
しかしそれは終わりへと向かうのではない、次なる季節の喜びに満ち溢れた、生命の慟哭でもあるのだ。

僕は思い出の王将を持つハブの手に、自身の手を上から重ね合わせながら、そっと二人で王将を包んだ。
二人でその手を前方へと上げ、一緒に「王手」と呟いた。

爽やかな夏の風が、そっと吹き抜けた。

いいとも海綿体 2012年01月01日 日記 トラックバック:0コメント:0

よう、お前ら久しぶりやな!2012年の↑野ちゃんやで!

2012年1月1日元旦ということで、大学時代の学生芸人仲間のストレス君とはるさめ君、そしてなんか意味が良く分からない27歳の女性と4人で一緒に川崎にある川崎大師に初詣に行って来た。

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