琵琶湖は基本的に取り外し可能だし、自分好みにカスタマイズできる 2011年12月22日 日記 トラックバック:0コメント:0

何故だか僕はよく、見かけだけだと東北出身の人だと思われる。
べつに常にリンゴを片手に生活してるわけでもないし、口を開けばねぶた祭りの話をしてるわけでもないし、「秋田県民以外の民は人に非ず!」が口癖なわけでもないのだが、何故かそう思われるようだ。

何を隠そう、僕はびっくりするほど東北出身者ではないのですが、ここまで周りから東北出身を期待されては、無視するわけにもいくまい、人の期待に応えるためならば、東北出身者を装うことも厭わないのが僕なのだから。

しかし、似非東北出身初心者の僕は一体何から始めればいいのだろうか。
恥ずかしながら東北弁は一切しゃべることができないし、なまはげに会ったこともないし、っていうか東北出身の友達すらいない。

これではむしろ東北偏差値は38といったところだろう。
ここから短期間で東北偏差値を72まで上げて、見事第一志望校に合格するには何から始めればいいのか。

僕はとにかくリンゴを頭に乗せてみた、しかしどう見てもウィリアム・テルごっこにしか見えない。
次に僕は「悪い子はいねが~」と大きめの声で言ってみた、しかし一人暮らしの自宅内で寂しく木霊し、死にたくなった。
遂に僕は全裸になってきりたんぽを両手に持ちながら「がんばろう東北!」と満面の笑みで叫んでみた。


どう考えても頑張らなければいけないのは、いろんな意味で僕の方だった。

宮崎駿の握力は1トン 2011年12月20日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

人間には生理的に三大欲求というものがあり、それぞれ食欲・睡眠欲・性欲だと言われている。
しかし、僕はこれに「ジブリ欲」を加えて四大欲求とすべきであると思う。

というのも、ジブリ作品は定期的に見たくなり過ぎる、何あれ麻薬?
もうナウシカの原作もラピュタもトトロも魔女の宅急便も良過ぎ、どれも僕の心にジブリと突き刺さる。
TSUTAYA旧作全品100円キャンペーンの時にジブリの旧作全部借りられてるのを見ても、ジブリ欲は僕だけに特別ではないよう。

このジブリ欲は金銭欲・権力欲・名誉欲などの、生理的基本欲求とは異なる段階に位置する他の欲求たちの中に入れれば?というように思われる方も多いと思うが、黙れ小僧!飛べない豚どもが!

ジブリ欲はそんな雑多な欲求ではないのだよ、もっと基本的な、こう、生命を揺るがす激烈な欲求であり愛なんだよ。
人間の本性に根差す創造性及び自然への憧憬、そしてそれらを真に表象として具現化しようと欲して、絶えず至高性への揺るぎない挑戦を肯定的な眼差しで続ける生の根源的な欲求こそがジブリ欲なのだよ。


ということで、これから一緒にラブホテルに行ってジブリ観ようぜ。

傷心ハイスクール 2011年12月14日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

数々の学生を東京大学を初めとした難関大学合格へと導いてきた当予備校自慢の日本史教師の講義をご紹介致します!

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「北斗神拳」と「副都心線」はなんだか似ている 2011年12月12日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

たまに人のブログやSNSを見ると、サーバー会社のデフォルト仕様で記事の最後に「この記事はiPhone(android)から投稿しています」みたいなことを表示してあるけど、あれ何?自慢?ええおい!?舞いあがってんじゃないわよ!!

ちょっとスタッフさんカメラ止めて!

…なんだよ、何がスマートフォンだよ気取りやがってよお。
しかもなに記事の最後にスマホアピールしちゃってんのYOUたち。
その記事が何から執筆・投稿されたとか、そういうの言わなくていいから。
じゃあなんだ、お前らの踵には「この人間は○○と○○から生まれました」と書かれてるのか!?笑っちゃいますわ~!

お前らなんて指でテロテロテロテロしてるだけじゃないかい!それも「私がラピュタ王だ」とでも言わんばかりの自慢げな顔で!
前から何回も言ってるけど、スマートフォンを作った人がすごいのであって、それを持ってるお前らは別にすごくないんだからな!

それをなんだいあんたたちときたら、ええ?
電車の中でも街中でも大きめのアルフォートみたいな板取り出して、指でテロテロテロテロテロテロテロテロ…
向かいのホーム 路地裏の窓 そんなところでテロテロテロテロ…
ニッポンの未来はテロテロテロテロテロ、世界が羨むテロテロテロテロ…

もうたくさんよこんな毎日!!
あなたたち昔はそんな子じゃなかったじゃないの!
もっと虫取り網とか、水着とか、満面の笑みで持って出かけて、公園や市民プールでこれ程ないまでに楽しんでたじゃないのよ!
なんの変哲もない棒きれ一本拾って、楽しそうに闘いごっことかして「ズブシュウゥゥ!!」とか叫んでたじゃないのよ!

返してよ!あの頃の純粋無垢なみんなを返してよ!!
スマートフォンなんて想像だにせず、物は無くとも幸せだったあの頃のみんなを!!


そしてもう一度あたしを抱き締めてよ!!!


                               この記事はiPhoneから投稿しています

時をかけるラー油 2011年12月10日 妄想 トラックバック:0コメント:0

大人の階段上る君はまだシンデレラさ、ってバカ野郎。
何がシンデレラだよ、何が大人の階段だよバカバカしい、大人なんて階段上ってなるもんじゃねえんだよ大馬鹿野郎が。

そうは思うものの、今日も世間では多くの人間が大人の階段をせっせと上って大人になろうと努めている。
まるで見えない何かに追い立てられているかのように、彼らは時が来ると急に虚ろな眼をして盲目的に階段へと向かう。

そこで僕は、大人の階段を上ろうとしている少年少女たちを階段から滑り落とそうと、大人の階段にローションを塗りたくった。
バカな奴らめ、大した思想も覚悟も無く、ただ風潮に流されるがままに大人なんか目指しやがって、みんな滑り落ちるがいいさ!

案の定、大人になろうと目を輝かせている少年少女たちは次々と階段を上るもみなツルツルと無様に転げ落ちていった。
悔しそうな表情を浮かべる者、上れずに泣き出す女子、絶望の表情を浮かべて無言で立ち尽くす者と様々であった。

それを蔭から観察して喜悦の表情を浮かべる僕。
ざまあ見ろ!大した心持もないのに大人になんてなろうとしやがって!誠に愉快なりい!

しかし、少年少女たちは何度滑り転げ落ちても大人の階段を上ることをやめず、勇ましい表情で階段を見上げて挑戦し続け、しかも次第に周りの人たちと協力し合い、お互いに夢を語り励まし合い、共に一つの目標に向かい手を取り合って一段一段と上り始めた。
痛みと不安を堪え、何度挫けても再び立ち上がって向かい行く彼らの表情は、心なしか希望と喜びに輝いて見えた。

「なんだ、大人の階段はまだ誰も上り切れてないが、あいつら、心の中はもうすっかり成人してるじゃねえか」
そう笑って言いながら僕は、自らの全身にもローションを塗りたくり、大人の階段を上る彼らの中へと入って行った。

47都道府県を贅沢に使ったかき揚げ 2011年12月08日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

野生動物の強さはほんとに卑怯だと思う。

人間が格闘技の才能を持って生まれて、血の滲むような努力を重ねて、世界一強い人間になったところでメスゴリラに舜殺される、18秒ぐらいでボコボコにされる。
一切鍛えずに寝てばかりいてもゴリラの握力は約500kg。

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平成の次の年号は「ボーイミーツガール」 2011年12月05日 日記 トラックバック:0コメント:0

別に変な趣味を持っているわけではないのですが、街行く人々の表情を観察すると、皆さん実に様々な表情をしていらっしゃる。

ほとんどの方は無表情、と思いきや、意外と多くの人が携帯電話を見て半笑いになりながら歩いていたり、何も見ていないのに何故かニヤニヤしながら歩いている怪しい方がいたり、人でも殺しに行くのかというぐらい厳粛な表情をして歩いている人など様々。

個人的には、携帯を見ながらであっても、一人ニヤニヤしながら歩いているのは正直どうかと思う。
もちろん悪くはないけれど、傍から見たらどうしても滑稽に感じてしまう。
言うまでもなく、携帯などを一切見ていないのにニヤニヤしている人などはもはや怖い。

いや、そりゃ僕だって思い出し笑いぐらいたまにはすることもありますけど、偶然の思い出し笑いとか、そういうのじゃなくって、いっつも笑ってる人とかいるからね、何がそんなに面白いことがあるんだと思わずにはいられない。

しかしだからといって、日本社会の皆が毎日曇りない真顔で街中を闊歩していればそれが普通で正しいとも言えない。
そもそも普通の表情ってなんだ?やっぱり真顔か?しかし全員が一人でいる時に真顔でいたら、それはそれで暗いというか、面白みがないというか、ただでさえ世界の中では閉塞的な雰囲気が漂うとされる日本社会の特色が強まってしまう。

ニヤニヤしながら歩くのは何だか滑稽、だからといって怒りの表情で歩くのもおかしい、全員が真顔で歩けばいいわけでもない。

考えた結果、僕はここ数カ月、一人で街中を歩く時は常に「美しい夕日が映える小高い丘の上で、数年間ずっと思いを伝えたかったけれど、勇気を出せずに告白できないでいた片思いの女の子の肩をグッと引き寄せ、半ば無意識のまま衝動的にキスをした直後に、その行為に自責と戸惑いの念を感じつつ、自分の愛を相手に訴えかける様に優しく投げかけた、恋する切ない表情」で歩いている。

もしもあなたが街中で、キスした直後の切ない表情で歩く青年を見かけたら、それは僕だと思ってもらってよろしい。

週刊少年エネマグラ 2011年12月03日 漫画 トラックバック:0コメント:0


四コマ漫画「矛盾」


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                       「あ、フリーマッケトだ!ちょっと見てみよう」
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                      「いらっしゃい!この矛は全ての物を貫き、この盾は何物にも傷つけられないよ」
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                     「あれ?それじゃあその矛でその盾を突いたら一体どうなるんですか?」
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                    「さあ、そんな矛盾したことは分かりません」
                    「おいおい、なんで先に矛盾っていう言葉知ってるんだよ!矛盾してるじゃないか!」








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        「コマの中でやれよ」
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