祖母ザイル 2011年10月30日 純ネタ トラックバック:0コメント:0


Q:祖母がEXILEの新メンバー・オーディションに応募するのをやめてくれません、どうすればやめてくれるでしょうか?
                                          (東京都・30代 主婦)


A:まず最初に言っておかなければいけないことは、質問者さんのおばあ様にはEXILEの新メンバー・オーディションに応募する権利があり、それを無理に止めることは法律上決して出来ないということです。それでも説得をして応募をやめさせたいのなら、おばあ様がEXILEの新メンバーになることで、あなたやあなたの家族が具体的にどのような損失を被るのか、そしておばあ様自身にどのような不利益があるのかを論理的に説明する必要があります。そして最後は感情にも訴えて話し合ってみてはいかがでしょうか?おそらくおばあ様も分かってくださると思います。


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3周年 2011年10月20日 日記 トラックバック:0コメント:0

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このブログの誕生3周年を心の底から祝福し、喜びの感情に満ち溢れている常連読者の方々。
僕のようなつまらない人間の書く記事を、毎回このような実に楽しそうな表情で見て下さっています。
こういった明るく元気で優しい読み手の方々に支えられて3年間も続けてこれたのだと感謝しています。

これからも宜しくお願いします。

明日は全国的に晴れのち曇り、所によってジョージでしょう 2011年10月15日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

「あなたのコンビニ、ファミリーマート♪」とか言われたらファミリーマートをヤンデレの女の子に擬人化して想像してしまう。

もちろん口癖は「あなただけのコンビニなんだからね!」であり、もしもこちらがセブンイレブンやローソンにでも寄ろうものなら包丁片手に詰め寄って「どうして他のコンビニに浮気したの?自宅から徒歩20秒に私があるのに…、売れ行き調査システム機器を全国的に導入して、最新商品とロングセラー商品をバランス良く揃える営業努力も欠かさないのになぜ!?」とか言って絶叫しながら暴れまわり、警察呼ぶはめになりそうで怖い。

やがて怒りの矛先は浮気相手の他のコンビニの方へと移り、産業立地論を応用した巧みな商業戦略で店舗拡大・物流システム改善を手掛け、周辺の需要を一気にかっさらって他のコンビニたちを潰すという狂気の営業。
完全に瞳孔が開いた目を見開きながら「彼に言い寄るメスコンビニは全部潰すわ!」と高笑い。

これにはさすがのミニストップも「奴だけは止められない」と言って僕の下から撤退する。

確かに一見ファミ子はやりすぎのように見えるかもしれない。
幾らこっちのことが好きだからといって他のコンビニに手を出して良いわけではないし、24時間営業という名の束縛もキツい。

でもこれらはみんな僕ら客のことが好きだからなんだ!
みんな分かってやってくれ!彼女はただ、顧客満足度最大化を狙う余り行き過ぎてしまっただけなんだ!
それでも僕らはファミ子のことをずっと利用してやらなきゃ可哀そうだよ!

と思って近くのファミリーマートで大きなプリン買ったらスプーンが入ってなかったからしばらく行ってやらない。
スプーンが入ってないのに足元を「すくわれて」しまったとはこれいかに!ハハハ!(完全に瞳孔が開いた目を見開いて誘い笑い)

深爪 2011年10月10日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

アナウンサー「本日のミュージックステーション次に紹介する方々は、今や日本一の音楽バンドとなった『深爪』の皆さんにお話を伺いたいと思います!よろしくお願いします!」

深爪メンバー「よろしく」

アナウンサー「10年前に1stシングル『クローゼット開けたら小松菜の煮たやつがびっしり入ってた』はいきなり100万枚を売り上げるヒット作となりました。当時もうCDは売れないのではないかと言われていただけに衝撃的なデビューであったと思います」

深爪メンバー「そうだね。俺たちは別にCDが売れる売れない関係なしに、良い曲だけを作っていれば必ずファンは付いて来てくれるって信じてたから、まあ大したことをしたとは思ってないよ」

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UNIQLOのロゴマークだけでご飯3杯はいけるわ 2011年10月03日 妄想 トラックバック:0コメント:0






五月雨を  集めて速し












つのだ☆ひろ1
     つのだ☆ひろ    
                  (☆余り)
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パンはパンでも食べられないパンが食べられる存在としての自己を欲して形成した形而上概念 2011年10月01日 日記 トラックバック:0コメント:0

ここ最近またしても自分の中で中華料理自炊ブームが巻き起こっており、週5ペースでチンジャオロースだとか回鍋肉だとか麻婆茄子など、様々な中華料理を作っては食べている。
余りにも頻繁に作っては食べているので、正直なところかなりの腕になっていると自負している次第。

あれだからね、もう俺レベルになると逆にCookDoとか使ってるからね、逆にね、逆に、玄人は逆に使うよね。
よく素人は「自分でちゃんと調味料揃えて絶妙な配合をして独自の美味しさを演出するのがプロ」だとか勘違いをしている人が多いと思うけど、バンバン使うから!CookDoとかバンバン使うから!味の素さんのセフレみたいなとこあるから!

このままではCookDoの追い風を受けた僕の巧みな中華料理の腕が世間に知れ渡り、中華美女料理人からスカウトが来てしまう。

中華美人と共に汗だくになりながら毎日厨房に入る日々。
「ダ、ダメアルヨ!イマハリョウリチュウアル、テモトガクルッテシマウアルヨ!」
「そんなこと言ってお前の小籠包、ならぬ大籠包、こんになにもいやらしいことになってるじゃないか。興奮してるんだろ?」
「アイヤー!ワタシタチノコイノカリョクガツヨスギテ、コレジャリョウリニナラナイアルヨー!」

みたいなことを考えていたら、外で小学生が楽しそうに運動会の練習をしているのが見えていつ自分はこんな人間になってしまったのかと死にたくなりましたね、へへっ!