週刊晩年ジャンプ 2011年07月30日 漫画 トラックバック:0コメント:0

    

客「うわー、お寿司屋さんだ。入ってみよう!」
大将「へいらっしゃい!今日は何握りやしょう!」

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ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編 2011年07月24日 企画 トラックバック:0コメント:1

こんにちは↑野です。

先日家でネットをしている時にふと、となりのトトロのモデルになった所ってどこなのかな?と気になって調べてみましたところ、その内の一つに埼玉県所沢市から東京都の各市に跨る狭山丘陵があるらしく、しかもナショナルトラスト運動で土地が保全され、周囲から「トトロの森」と呼ばれている事を知ってしまった僕は激しく興奮しました。

何せほら、僕と言えばジブリじゃないですか?いやむしろジブリが僕みたいなとこあるじゃないですか?
正直僕もスタジオジブリの一メンバーだと言っても過言ではないと思います。

それにほら、正直埼玉県民って全員僕のこと好きじゃないですか?埼玉の老若男女僕に夢中じゃないですか?
埼玉県庁も市役所も如何に僕個人を誘致するかを今後の地方行政の最重要課題として掲げているではないですか?

もうこれだけパズルのピースが揃っていれば行かないわけにはいかない。
大自然とジブリと、一度も行ったことがないけど埼玉県を愛する僕は今回夏の始まりに狭山丘陵に行ってきました!


(※かなり長くなっているのでご注意下さい) 続きを読む

織田裕二「La La La Love Somebody tonight するたびレインボーブリッジ封鎖できるね」 2011年07月22日 妄想 トラックバック:0コメント:0

ふと思った。
もしかしたら2000年前に、我々のご先祖様たちは全員宇宙人にさらわれて異星に移され、そこで一人ずつ宇宙人の前で一発ギャグを強要され、面白かった人はそのまま地球に帰され、面白くなかった人は去勢されてから地球へと帰されたという歴史的な大事件があったのではないかと。

もしもそれが事実なのだとしたら、我々は実は全員面白いのではないだろうか。
普段は潜在意識の中に隠れているだけであって、若しくは人を笑わせようとか考えていないだけであって、いざ実際に一発ギャグとかやってみたら思いの外とんでもなく面白いのではないだろうか。

何ということだ。
人は毎日つまらなさそうな顔をしながら歩いている。
心の底から楽しいと思える時間など数える程しか感じられずに、まるで死んでいるかのように。

しかしこうして、かつての宇宙人の仕業によって我々は幸か不幸か生きているだけで面白いのであるし、他人を爆笑させることも実は容易く、全員が全員を笑わせ合いながら日々生きることも可能だと云うのだ!

僕は興奮した。
こんな夢のような話があっただなんて。
笑顔溢れる理想の世界も夢じゃないんだ!すぐそこに現実として転がってるんだ!そう感じて奮えた。

しかしその時乗っていた電車の中で一人のおっさんが「おいおい言い訳なんかしていいわけ!?ははは!」と物凄い自慢気な表情で言い放っていたのを聞いて、「あっ、全然面白くないわ」と現実に立ち返りましたね。

人類は基本面白くない!

助さん、格さん、発癌性物質が含まれていないか確認してしまいなさい 2011年07月20日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

カール・ポパーは著書「科学的発見の論理」において、帰納法と確証原理を否定することによって「反証主義」を打ち立て、「帰納法というものは存在しない。経験によって実証された命題から、理論を導くことは論理的に不可能である。したがって理論は決して経験的に実証されない」と主張した。
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スピッツ Feat. おかん 2011年07月17日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

「空も飛べるはず」
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長渕剛に赤とんぼ見せたら小さい声で「何それ気持ち悪い…」って言われた 2011年07月03日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

↑野です。

社会全体の閉塞感、誤った労働倫理、道徳の欠如、衆愚性、経済・物質水準への過剰な価値観の傾倒、人口減少及び高齢化、的外れな基礎教育内容、言論・表現の自由の危機、無能な政府、環境破壊、度重なる震災。

数々の問題が今まで以上に顕在化している今日のこの日本社会。
我々は真剣に考え、議論しなければいけない時期に来ている。
恐らくもうチャンスは余り無いと考えるのが妥当だと思う。

いつでも我々は問題を先延ばしにして、重大な事柄が起こってしまってから物議を醸し出し、そしてその問題意識もやがてすぐに風化して忘れ去られ、同じ過ちを繰り返し、人々はまた真剣に議論しようとはしない。

しかしこれももう限界に達しようとしているのではないか。
今こそ我々国民の一人一人が面と向かって真剣に考えなければならない。

そう…、
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