ウォーリーを脱がせ 2011年06月30日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

(お題)こんなクラシアンは暮らし安心できない

・社員の体に「殺」という入れ墨が入っている
・困ったらすぐお母さんを呼ぶ
・手を握ってくる
・執拗にキスをねだってくる
・そもそも「水道」という概念すら知らない
・18男24女大家族の末っ子
・こっちのこと庶民って呼んでくる
・時々ものすごく怯えた目で何もないところをジッと見る
・良く見たら哺乳類じゃなかった

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37年前のあの事件 2011年06月25日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

37年前のあの事件について、依然状況は何らの進展を見せず、37年後となった今も男たちは捜査の手を休めない。
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主権在民 2011年06月22日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

「主権在民」

When the night has come
And the land is dark
And the moon is the only light we'll see

No I won't be afraid
Oh I won't be afraid
Just as long as you 主権
主権在民

So darlin', darlin' 主権 在民
Oh 主権 在民
Oh 主権
主権在民, 主権在民

If the sky that we look upon
Should tumble and fall
Or the mountains should crumble to the sea

I won't cry, I won't cry
No I won't shed a tear
Just as long as you 主権
主権在民

And darlin', darlin' 主権 在民
Oh 主権 在民
Oh 主権 now
主権在民, 主権在民

Darlin', darlin' 主権 在民
Oh 主権在民
Oh 主権 now
主権在民, 主権在民

Whenever you're in trouble, won't you 主権 在民
Oh 主権 在民
Oh 主権 now
Oh 主権, 主権在民


ちなみに下の曲とは何の関係もありませんので、「下記動画の再生ボタンをクリックして音楽を再生しながらこの歌詞を初めから閲覧する」なんてことは絶対にやめて下さいね。



ID:FJ03kz56unさんの質問:梅干しには敬語を使うべきでしょうか? 2011年06月18日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

         
        サツキ2
            「夢だけどっ!」







         メイ
           「夢じゃなかった!」







         サツキ2
            「夢だけどっ!」







         メイ
           「夢じゃなかった!」










      サツキとメイ2
       「わ~い!!わ~い!!わ…」















        男子学生
「静かにしてくださいっ!!!受験が近いんですっ!!!」













         サツキとメイ
              「…………………」















        サツキ1
             「……すみませんでした」

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夜は短しヤフオクで競り合え乙女 2011年06月15日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

現代の世界各国の社会を構成する、いわゆる「大衆」とは愚かな者の総体となってしまっているのであろうか、それとも群衆の英知を生み出し続ける有能な有機体としての様相を帯びているのであろうか。

ランラン、ランララランランラン、ランラン、ランラララン
ランラン、ランララランランラン、ラン、ララララランランラン
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まだ篠原涼子が愛しさと切なさと心強さを感じているでしょうが!! 2011年06月12日 日記 トラックバック:0コメント:0

6月11日は新宿に、知り合いの芸人さんたちが企画したお笑いライブを見に行った。
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絶対に泣いてはいけない私のお墓の前24時 2011年06月04日 妄想 トラックバック:0コメント:0

はっきり言うと、僕には覆面調査員の才能があると思う。覆面調査員とは、登録した会社から派遣され、調査対象のお店に実際に行ってサービスを受け、仔細に評価をするというお仕事。もちろん覆面調査員に必要とされる能力とは幾つかある。隅々までサービスや商品を吟味し、正しく評価する眼などである。しかし、それらの中でも最も必要とされるのは、当然のことながら「相手に覆面調査員だとバレない」能力であることは言うまでもない。そりゃそうだ、相手にこちらが覆面調査員であることがバレれば普段のその店の真の姿、仕事ぶりは見えなくなってしまう。
この点において、僕は他の多くの人々を圧倒する「バレない能力」を発揮できる。そしてそのバレない能力を根底から支えるのが、僕の生まれ持っての類稀なる「完全な真顔」である。僕はそもそも一般人が決して手に入れることの出来ないような完璧な真顔の才能を持っていたが、才能を持っていただけでなく、僕のこの今までの平凡かつ虚無的な人生という環境が、ますます僕の真顔を磨き上げ、完璧へと押し上げたのだ。
こうして得た唯一無二かつ絶対無敵の真顔を持つ僕ならば、万が一にも店員側に僕が覆面調査員だとバレるわけがない。そのような確率などまさに天文学的数字であろう。
一人で来てカウンター席に静かに座り、無心の極みとしか思えない完全なる真顔で寿司をもぐもぐと食べる男を見て、誰がそれを覆面調査員だと疑うであろうか。曇り一つない遠い眼で、セルフサービスの緑茶をすする男性の背中を、覆面調査員のそれだと考えられるであろうか。否である。
この真顔を引っ提げて覆面調査員の世界にデビューすれば、僕は前代未聞のスピードで覆面調査界のトップへと駆け登り、やがては覆面調査界を引っ張る業界リーダーとなる。雑誌やテレビを初めとした各種マスメディアは我先にと僕を取材し、報道する。さらにはそれに合わせて覆面調査についての自分の熱い思いや考察をしたためた本を年に十数冊執筆し、時代の寵児となって、僕のことを知らない者はいないほどの有名人となる。
そしてそのために覆面調査員をクビになる。

鏡に映ったあなたと二人で新進気鋭のベンチャーを起業 2011年06月03日 妄想 トラックバック:0コメント:0

相変わらずゴキブリとかいう生物は嫌いなわけですけれども、敵を倒さんとするならばその敵の情報をしっかりと集めて分析するのがこれ必勝への最短の道なり、と考えてゴキブリの奴のことを調べてみたところ、僕はwikipediaをデカデカと映し出したディスプレイの前で失禁しました。なんとゴキブリとは三億年ほど前から存在する、云わば我々人類の大先輩にあたる方々だったのであります。おはざーっすゴキブリ先輩、自分パン買ってきますねハハハ!と這いつくばって足を舐めてもおかしくないのはなんと我々の方であったのです。
っていうか3億て。人間が文明持つようになったのなんてほんの数万年前の事でしょ?ゴキブリの後輩どころの話じゃないですよ、我々なんてクズですよ、ホイホイされるべきは実はわたくしたちの方でございますよ。
それを僕たちはなんですか。やれ気持ち悪いだの、動きが素早くて嫌だとか、触角がヒクヒクして引くだとか、なんで生きてるのか分からないとか、やかましいわお前らは。お前らがウホウホ言いながら洞窟の壁に絵を描いてたその遙か前から先輩方は地球上でカサカサと走りまわっていっらっしゃっててんぞコラ。
しかもなんだい君たちときたら。こんなにも文明を発展させたというのに、その嫌いだという大先輩たちの1種類も根絶させることなど出来ていやしないじゃないかい。ひくわ~、何その文明、ひくわ~。
ということで、ゴキブリさん方は我々の大先輩であり、元はと言えば地球は彼らの物であったとさえ言えるのですから、我々人類の自宅にゴキブリさんたちが我が物顔で出現したからといって、私たちは何一つ彼らに文句を言うことはできないはずです。赤絨毯引いて絶妙な角度のお辞儀と笑顔で持て成すのが当たり前。偉大な大先輩が自宅にいらっしゃっているのだから熱い紅茶の一つでも出さなくてどうする。
その様に考え、僕なんかは毎回大先輩方がお越しになるたびに熱々の熱湯を差し上げてお持て成ししております。
何故か皆さん急に大人しくなりますけれども。

誰とでもすぐに寝るハーゲンダッツ抹茶味 2011年06月02日 妄想 トラックバック:0コメント:0

この世には全ての災いを詰め込んだ、決して開けてはならない「パンドラの箱」というものがあるらしい。
決して開けてはいけないと言われているのだから開けるわけにはいかない。しかしそれではどうすればパンドラの箱は永遠に開けられることはないのであろうか。
地中深くに埋めるか?いや、しかしそれではいずれ誰かが開けてしまうかもしれない。海の底に沈めるか?いや、しかし将来そこが陸地になるかもしれない。ロケットに乗せて宇宙のどこかに飛ばしてしまおうか?いや、宇宙人が宇宙でそれを開けてしまうかもしれない。本物のパンドラの箱と見分けのつかない程に精巧に出来た偽物のパンドラの箱を数百億個以上作り、本物のパンドラの箱を開けてしまう可能性を限りなく小さくするか?いや、数百億分の一の確率で本物を開けてしまう可能性も無いわけではない。
そうやって考えてみると、未来永劫に亘ってパンドラの箱が開けられない方法は無いのではないか。明けない夜は無いように、どのようにしたっていずれパンドラの箱は誰かの手によって開けられてしまい、この世は災いで溢れてしまうことは避けられないのではないか。

しかし一つだけ完璧な方法がある。
そう、パンドラの箱を開ける前に、我々人類が滅亡すればいいのだ。そうすればパンドラの箱は開けられ得ないし、万が一開けられたところで、その災いは人類を襲うことはない。

能ある鷹は上履きを隠す 2011年06月01日 妄想 トラックバック:0コメント:0

今日電車に乗っている時に、向かいの席の人が乳首にイヤホンを付けながらiPodを聞いていた。僕はそれはとてもおかしいのではないかなと思い、他人の同意を得るために周りの人たちの反応を探ってみた。しかし誰一人として不思議そうに振る舞う者はいなかった。僕は戸惑った。
その後、いつまで経っても彼は乳首からイヤホンを外そうとはしないし、それどころか聞こえているはずもない何らかの音楽のリズムに乗って、足でトントンと床をかすかに鳴らし始めた。
これは誘っているのだろうか。乳首から音を聞きとれるわけもないのに、あたかも音楽を聴いているかの様なその一連の行いは、ボケなのだろうか。誰かにツッコんでもらいたくて恥を忍んで行っているのだとしたら。
そう思うとますます放ってはおけなくなって、僕はとうとう痺れを切らして威勢よく、大声で言い放った。

「ちょっとちょっと~!おかしいでしょうよ~!乳首にイヤホン付けて聞こえるわけないじゃないですか~!」

すると彼はふと顔を上げて「うるさい」と言った。
周りの乗客も僕に向かって「うるさい」と言った。

電車の中では静かにしないといけないんだなと思った。