ムーニーマンの地中海風ソテー,パンパースの冷製ソース添え 2010年10月30日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

相撲の用語にはいろいろなものがあるらしい。
そして取り組中に偶然回しが外れてお相撲さんの局部が見えてしまうことを「もろ出し」と言うのだとか。

「もろ出し」て。

いくらなんでもこれはちょっとネーミングが直接的過ぎるのではないだろうか。
まあ、そもそもは「もろ差し」と言っていたのがいつしか変じて「もろ出し」とも呼ばれるようになったとは言うが、それにしても「もろ出し」てそれはどうなのよ。
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茶番9 2010年10月22日 純ネタ トラックバック:0コメント:0




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2周年 2010年10月20日 企画 トラックバック:0コメント:0

10月20日をもってブログを始めてちょうど2年と相成りました。

だからなんだと言われてもまあ特に何もないわけですが。
2年経ってみてどうかなと振り返ってみても、まあ相変わらずバカみたいなことを書いている今日この頃。

文体はちょっと変わったかなと思います。
初めの頃は方言しか書けなかったので。
そして語りかけ口調と独り言口調と架空の人物視点口調の三つのスタイルを記事ごとに使うようになっています。
気が狂ったわけではなく、せっかくだから一つの文体に限らずトリッキーにやろうと思っただけなんですけどね。

相も変わらずブログとは難しいものです。
2年目ということもあってか、まあ書くことがない。
3年以上とか普通にやってる人たちは一体どうして更新するネタを用意してるんでしょうか。

さらにそれに拍車をかけるように創作アイデアもなかなか出て来ない。
そのため特に最近は針の穴のように瑣末な出来事を無理やりに大きく見せかけるかのような内容が目立つ。
テーマや出来事そのものは何ら大したこともなくおかしくもなく、僕が懸命に広げようとするような。
というか読者の一人の知り合いの方に指摘していただいたのですね、「↑野さんのブログの記事ってテーマとか出来事はあまり大きなことではないけど、それを広げるスタイルですよね」と。

それも結局あんまり声を大にして言いたいことも、思わず人に言いふらしたくなるような大した出来事もないのが根本的な原因でしてね、そういった以上は小さなものを大きくする、僕が独自に開発した↑野式ビッグライト・ライティング手法に頼るしかないのです。

っていうか大したことなんてあるわけないでしょうに。
そんな毎日臨死体験してるはずもなく。

とにかくまあそんな大仰なことなど毎日起こるわけもなく、世の大きな矛盾に気づき壮大な思想を持つ偉大な思考力などももちろんなく、毎日クソみたいな生活を繰り返す僕には高頻度・充実内容更新などは夢のまた夢。

ということで短文なんかも増やしていければ若干頻度も上がるしいいかなと考えています。
僕が勝手に感じてるだけかもしれないですけど、なんか記事が毎回長めになっているせいで、長文書かなきゃいけない空気が少しあるような気がするのです、もちろん僕としてはそんな意図はありませんが。
ということで特に広がらなければすぐに切り上げるが吉なわけで、短文とて大いに価値があるものです。

ただ、いくら書くことないからといって避けたいのは本当に普通の日記ですね。
だって芸能人でもなんでもない僕が今日はどこどこへ行ってなになにを食べましたあ?てへっ!とか誰も得しないでしょうよ、twitterでやれよってなもんでしょう。
そのためにtwitterのログをブログのサイドバーに表示できる限界設定で長々と載せてるんですから。

本来ブログには単なるメモ帳・記録という使い方も十分にあるので、このようなスタイルを批判する気などは毛頭ないのですが、先にも言ったように僕個人に限っては、記録しておくべき事柄さえもほとんどない虚無な日々を生きる歩く屍ですので、そのような用途としてブログを書くことが出来ないのです。

振り返ってみれば、この2年間いろいろと書いてきましたが、3年4年とこれからも続けていくことを何よりの第一の目標としようと思います。

それでは追記にて、このブログに届けられた数々のお便りや感想を記して終わりとさせていただきます。
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☆むきむきメモリアル☆ 2010年10月15日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

ジリリリリリリリ~!!

「う~ん…うるっさいなあ。いいや、もう少しだけ二度寝しちゃおう」

目覚まし時計のアラームを止めると俺はまた深い眠りへと旅立つことに決めた。


?「…ちゃん」
?「…ちゃん!」
?「…いちゃんってば!」


「んん?なんか誰かの声が聞こえるような…、この声はどこかで…」
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はじめてのおつかい:5歳の翔太郎くん、トルコのベンチャー企業の株、買ってこれるかな? 2010年10月10日 妄想 トラックバック:0コメント:0

世界が嫉妬するキモさ、↑野です。

国勢調査の案内に全裸で対応したとかそんなどうでもいい話は置いといて、なんでも人には一人一人思考の枠組みや物の見方・感じ方の個人差があるそうな。

同じリンゴを見ても、ある人はそれを赤いなあと感じたり、ある人は美味しそうだなあと感じたり、ある人は丸いなあと感じたり、ある人はそう言えば椎名林檎の本名って何だろなあとかそれぞれ別のことを感じたり思ったり、見え方さえも違ったりするという。

当り前のことではあるが、特別意識しない限り我々は無意識のうちに人や物に勝手にレッテルを貼ったり、他人に自分と同じ意見を持っていて当然と思っていたりしてしまう傾向がある。

全く同じものを見ていてももしかしたらそう見えているのは自分のみで、自分以外の人々は全員全く違った見え方をしているのかもしれない、しかしそれを確認する方法は残念ながら無い、何故なら結局自分以外の人間の身体を借りたり、自分以外の人間独自の思考の枠組みを完全に借り切ることなど出来ないため。
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「良いではないか良いではないか」と言いながら中尾彬のネジネジを回しほどく悪代官 2010年10月04日 日記 トラックバック:0コメント:0

↑野です。

実はこっちに来てからずっと何年も困っていることがあるのですね。
何かと言えば、体育会系のアメフト部やラグビー部の大学生の人たちから間違えて挨拶をされるのです。

というのも、僕は全盛期の頃には身長175cmで体重が82kgありまして、今現在も80kgの身体をしているのですが、さらに悪いことに僕の自宅付近には体育会系の練習場があり、僕が毎日学校や街へと出かけるために通る道にはたくさんの体育会系ボーイズが群れをなして歩いているのでこのような面倒くさい事が起こるのです。
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