ビル・ゲイツといっしょ! 2010年03月25日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

↑野です。

先日冷凍そら豆を電子レンジに入れてチンして後で食べようとしていたらすっかり忘れてしまいまして。
結局2日後に別の料理を入れて温めようとレンジの扉を開ければそこは魔界だったわけです。

写メに撮ってここに載せたろかとも思いましたけども明らかに無理ですね。
アップしたら確実に日本からGoogle撤退するなと。
っていうか全国のブロガーの皆さんがカメラに撮った見事な桜風景を一斉にブログ上にアップするこの季節になんで一人だけ腐ったそら豆嬉しそうに撮らないといけないのだと。

それにしても凄まじいとしか言えない風景でした。
もうね、そこそこの数のそら豆がもうこれ以上どうやっても腐れないぐらいまでに腐り切り、おぞましいほどその身にカビを蓄えたその姿はハウルの動く城みたいなってましたからね。

こうして僕の自宅は完全に腐海に沈んでしまったわけです。

しかし待てども待てどもナウシカが来る気配もありませんので僕は泣く泣くハウルの動く城と化した腐ったそら豆の山を全盛期のマイケル・ジョーダンも二度見する華麗なステップでゴミ箱にダンクシュートしたのです。
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ヒトラーのノリツッコミのタイミングは完璧 2010年03月12日 日記 トラックバック:0コメント:0

↑野です。
本日は午前中から有楽町にてある会社のOB訪問をこなしその後すぐさま茅場町にて説明会をこなすという少しばかり慌ただしい一日を送っていたのです。

そしてその後は同じく茅場町にて疲れてトボトボ歩いていましたところ、ご存知の方はご存知、ペッパーランチなる安価ステーキチェーン店を偶然発見しまして。
一度渋谷で見かけたことがあり、一度行ってみたいとは思っていたものの疎遠になっていたペッパーさんと思わぬ再開を果たしたので当然入るではないですか。
入るどころか華麗で小粋な8ビートのステップを踏みながら入っていくではないですか。
ベトナム人店員も明らかにひいてるではないですか。

何てったってペッパーランチと再会したいか広末涼子と結婚したいかと問われれば間違いなく広末涼子と結婚したいと即答するぐらいペッパーランチに行ってみたいと思っていた僕ですから。

しかも何の偶然でしょうか、普段は780円もする神の領域とも言わざるを得ない崇高なる霜降りステーキランチがなんと本日に限り500円で提供とか書いてあるではないですか。
正直良い意味で失禁しましたよね、うん、悪い方の失禁じゃなくて良い意味でのね。

喜び勇んで席に着き満面の笑みで両頬に手を当て全盛期のジャムおじさんを彷彿とさせる表情で料理を待つ僕を見てベトナム人店員も日本という国の社会の歪みを感じること数分後…。

料理が運ばれてきました!
いやっほーい!もう僕待ちきれないや!いっただっきまーす! 続きを読む

マッチ売りの少女にライターをあげるとおばあちゃんともはや同居状態 2010年03月04日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

↑野です。

最近とあるウェブに関する新書を二冊ほど読みまして。
かなりネットに詳しい方でしかも自身も最先端のネット事業に従事していらっしゃるお方の著書です。
けっこう有名な本なのでもしかしたら見たことある方もいらっしゃるかもしれません。

その本の内容の一部にブログに関することがたくさん書かれていましてね、そりゃあ見るではないですか。
僕だってブロガーじゃないですか、もはやブログか僕か見分けがつかないぐらいじゃないですか、街を歩く公務員100人にアンケートをとったらその内の実に90人が彼はブロガーだと答え残りの10人がおもむろに服を脱ぎ出し怯えた表情でお父さんお父さん魔王が迫って来るよ!と答えるではないですか。

そんな現在のブログ界隈の脚を引っ張っていること限りのない僕ですので彼のブログ論を拝見したわけです。
するとやはり素晴らしい見解を述べていらっしゃいます。
特に気になったのが、

1.ブログを書くことで出回らなかった様々な情報が世に晒される
2.議論などが起こる場合も多く、知の集積・群衆の叡智(Wisdom of crowds)的現象が起きる
3.ブログの書き手が自身の持つ情報・意見を書くことでそれをより強固なものとすることができる

ということです。
1などは今までほんの一部の人間が情報発信権を独占し、その他の人々には明確な情報発信機会が無かったことを考えると大きな進歩であり、また2のように様々なバックボーンを持つ人が様々な事について議論することで淘汰が起き、素晴らしい考えが世に出ることも珍しくはないとのこと。

ここまで言われたら当然僕も気持ちいいじゃないですか。
「いえーい俺情報の発信者!強固な意見も持ってるし!いえーい東京23区は全部俺のリビング!」
とか考えて一人で自宅でニヤニヤしていたわけですけども。

その2分後ぐらいには気付いてしまったんですね、
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