好きな女子の分度器の25度の部分だけを舐め回す男子小学生 2017年05月27日 日記 トラックバック:0コメント:0


以前はじめて横浜のランドマークタワーへ連れと行った時、夕食を食べにお好み焼き店に入った。

皆さん太古の昔からご存知のように、僕は人より大食いなので、お好み焼き2つは食べないとお腹一杯にならない。
座布団ぐらいの大きさなら普通に食べられる、鼻で笑いながら完食できる、その時の鼻息でお好み焼きの上の鰹節が飛ぶ。

そのため、店員さんにそのお店名物のお好み焼きを一枚、広島焼きを一枚、ネギ焼きを一枚、の計3枚を注文した。

すると、まだ不慣れそうな新人らしい店員さんが「え…、あの、お二人で、三枚ですか…?」って戸惑いだした。
まさかのクラスで一番キモい奴に告白されたぐらいオドオドしだした。

すると彼女は「少々お待ちください」と言って奥の厨房の方へと駆けていった。
そしてすぐに明らかに彼女より勤続年数の長そうな、リーダーっぽい女の人を連れて戻って来た。

そのリーダーの表情がまた険しめで、「あんた、裕子に何したのよ!あの子泣いてたじゃん!」的な表情をしていた。
もしくは、穏やかでめったに大変なことなど起こらぬ村で凄惨な連続殺人事件が起こったときの村長の緊急事態顔とでもいうか。

そして彼女は言った、「お客様、当店のお好み焼きはけっこうなボリュームがありまして、お二人で三枚は多いかと…」

ふざけないで欲しかった。
彼女は僕を誰だと思っているのだろうか?あの僕である。
年に数回ひとりでスシローに行き、30皿以上を平らげて、隣に座ったカップルの男の人が注文票を見るふりをして「マジかよこいつ…、ひとりで来て30かよ…、量がすごいというより、ひとりでそれをすんのかよ…」的な表情をされるぐらいの猛者なわけだ。

僕は自信に満ち溢れた顔でそのリーダー店員に言い放った。
「いや、僕は普通の人の二倍三倍は余裕で食べられるので大丈夫ですよ」

しぶしぶベテランっぽい店員さんの方も「それでは…」といって了承してくれた。

結果から言うと、まあそら、余裕だったわな。
話しながらゆっくりと食べて、それでも↑野ちゃん余裕の完食だったわな。
鉄板の上に何も残って無さ過ぎて、古代ギリシャ人が見たら「存在無き存在」という新たな概念を生み出すくらいな?
もうソクラテスも小さい声で「ぇっ…」って言いながら二度見して失禁するからね、傍にいたプラトンもそのこと書いてるから。

三枚の大きなお好み焼き、…、これらは一体どこへ行ったというのか?
そう、俺の胃袋という名の多次元宇宙へだ!俺の胃袋はニュートリノだ!(←逆にダメになっちゃてるね☆)

それじゃあみんなでもう一度言ってみようか?
この大量の料理はどこに消えたえのかぁ~~? セイっ!! (↑野さんの胃の中ああぁぁ~!)←埼玉スーパーアリーナの皆さん

もちろん食べ終わった後の僕はこの世で最もきれいなどや顔で店員を見やった。
店員は悔しさのためか「なんだこいつ…」といった表情で僕を見た。

連れと一緒にランドマークを出た時、そこには心なしか、いつもより美しく見える横浜の夜景が広がっていた。


…あれから何年が経ったろうか。
今の僕は食欲が完全に落ちてしまい、回転寿司店で16皿食べた瞬間「あふぅ…」と妖艶な響きの溜息をつき、ランドマークへ一緒に行った時と同じ連れに対して「あかんわ、もうお腹一杯やわ…」と潤んだ悲しそうな瞳で、ランドマークのお好み焼き屋で現れたソクラテスと同じぐらい小さな声で言っていた。 ※現代のランドマークにソクラテスはいません

僕に一体何が起こったというのであろうか?
あんなに大食い自慢をして、Twitter上でも「回転寿司なら軽く180皿は食べられる」とか「帆立ロールとか都こんぶって薄いから世田谷区の面積分ぐらいは食べられるよね」とか無邪気な笑顔で言い放っていたあの頃の僕に。

そんな僕が今では「小食な方が経済的にお得だから…」とか「癌をはじめとした現代の深刻な生活習慣病の多くは、栄養不足からではなく、むしろ過剰栄養から来ているんだ、だから食べない方が健康になれるんだ」とか言い出してるからね。

かつて「俺の胃袋は多次元宇宙だ!」とか宣ってた自分が今や「俺の胃袋はミンティアの入れ物ぐらいだ!」って言ってるから。

でもな!なあなあ聞いて!大食いってそもそもなんなんあれ!?なんの自慢なん?
食べる量が少ないに越したことはないやろ!なんやねんあのテレビチャンピオンとか!ジャイアント白田がなんぼのもんじゃい!
ギャル曽根に特別な税金をかけろ!飢餓に苦しむ人々の村のど真ん中で大食い選手権やってみろや!

たくさん食べられるのすご~いって、カービーかお前らは!!スーパーデラックスかよ!すぐにデータ消えて泣きながら再プレイするやつじゃねえか!弟や妹が間違えて消したのかと思って喧嘩してお母さんに怒られてパイの実食べさせてもらえなくなるだろ!

ということで、経済的にも健康的にも世界の食糧事情的にも小食最高!!
時代は小食 大食に食傷 そんな日々なら消色 イェア!(カナガワノラッパー)


とか言いながら、先日お酒飲みながら大きめの水餃子40個も食べちゃいましたテヘ☆


嵐のコンサートチケットを転売することによって生計を立てているおっさん名言集 2017年03月25日 純ネタ トラックバック:0コメント:0





“ 立派な人間になろうとするな、価値のある人間になろうとせよ

そして価値のある人間とは、他者に貢献する人間である ”



               ~嵐のコンサートチケットを転売することによって生計を立てているおっさん~



続きを読む

ぶらり一人旅:多摩モノレール制覇編 後編 2017年01月04日 企画 トラックバック:0コメント:0


001_R_20160529093059ec5.jpg

よう、みんな待たせたな!
すまん!この企画の前回更新が約5年前ということで、ずいぶん間が開いてしまいました。
しかしわたくしはやっと帰ってまいりました!

見てくださいよこの時間!
朝3時代に起きて、始発電車に乗って多摩モノレールに向かいましたよ!


ぶらり一人旅:多摩モノレール制覇編 前編
ぶらり一人旅:多摩モノレール制覇編 中編


続きを読む

ぶらり二人旅:高尾山 編 2016年05月26日 企画 トラックバック:0コメント:0


皆さんこんにちは。
何を隠そう僕は、数年前に初めて高尾に行ったのに高尾山に全く登らず、ガン無視して高尾山以外の森や町を歩きまくるという信じられないぐらい常道から外れた独創的なことを仕出かして、皆さんに白目を剥かせ失禁させてしまったわけですが。

そんな僕もとうとう高尾山に登ってきましたよ!(二回目ですけどね)

続きを読む

うえさんぽ 第3回 上野公園・目黒川 桜祭り 2016年05月22日 企画 トラックバック:0コメント:0


いやぁ~どうもどうもこんにちは。
去年の2015年の春に上野公園と目黒川の桜祭りに行って来たよ。

日本の心である桜にはとことん興奮するよね~。
興奮しすぎてこっちの頬も桜色に染まっちゃうよ。


じゃあ行ってみようか!

続きを読む

うえさんぽ 第2回 横浜・みなとみらい 2016年05月14日 企画 トラックバック:0コメント:0


いや~こんにちは、今回は横浜のデパートで開催されたムーミン展に行った後、横浜はみなとみらい地区を散歩してきちゃったよ。
横浜市に住んでるとはいえ、みなとみらい地区にはなかなか行かないもんだからね、久しぶりにあの辺りを楽しんだよ。


それじゃ、行ってみましょうか。

続きを読む

ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編Ⅲ 2016年04月30日 企画 トラックバック:0コメント:0


217_R.jpg
そして私はまたこのトトロの住む地、狭山丘陵の入り口付近バス停へと舞い戻ってきた。
                                ※訪れたのは2014年の5月です。

                              ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編
                              ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編Ⅱ
続きを読む

パスカル「人間は考える自撮り棒である」 2016年04月24日 純ネタ トラックバック:0コメント:0



司会「箱の中身はなんだろな?さあ、どうですか挑戦者さん!」

挑戦者「ええ~!なにこれ~、触ったことない感触ですよぉ~!なんすかこれ~!」

司会「残り時間はもうあとわずかですよ!さあ、それでは答えをどうぞ!」

挑戦者「ええ~!なんかそこら辺の女子大生よりいい匂いするし、触ったことない感触だし、う~ん、すいません分かりません!」

司会「はい残ね~ん!正解は『この世の真理』でした~!」

挑戦者「どっひゃあー!ということは、僕が人類で最初にこの世の真理に触れたんですね!?うわ~い!」




哲学者「真理って、そこら辺の女子大生よりいい匂いするんだ…」



高齢者「ジワるwwww」(尿漏れ) 2016年04月12日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


個人的に、糖尿病とか腎臓病とか痛風とか、「一度なってしまったらもう二度と完治はしませんよ」系の病気が大嫌いなんですよ。


それというのもあの「その後どんなに心を入れ替えて節制しても努力しても、もう認めませんし覆りません」的な部分がほんと嫌。
本人があんなに苦しんで、反省して、努力してんのに、もう一度ぐらいチャンスおやりなさいよあんた!と切に思うね僕はね。


病気を発症してしまった後、全盛期のガンディーやマザー・テレサが白目むいて倒れるぐらい善いことしまくっても、イエス・キリストが十字架背負った状態で走って逃げだすぐらいの善行積んでも、基本的に元通りにはならないわけだからね?


えええ~~!!なんでですのんそんなん!ほんまびっくりしますわ兄さん!ドテーンッ (観覧客だけ爆笑、スタッフ真顔)


しかも、そういう病気にかぎって、受ける仕打ちがけっこう酷かったりするからね。


糖尿病なんて、ある日急に眼内出血して失明したり、足が壊死して切り落とさざるを得なくなるリスクが常に付きまとうだなんて、どんだけだよ!もはや呪い越えてるわ!しかも、糖尿病が進んだら「合併症」とかいって、内臓や血管、神経などのありとあらゆる場所でのトラブルを誘発するって、なんだよこれ!遊戯王カードなら完全に公式試合での使用禁止級だろ!全身にどんだけ爆弾置いていくんだよ!完全にボンバーマンじゃねえか!!ボンバーマンがアイテムたくさん取っていくつも爆弾仕掛けられるようになった時のあれじゃねえか!友達同士で対戦してる時に真っ先に嫌われる奴じゃねえか!でもそいつの家にお邪魔してプレイしてたら借りがあるわけだし、そいつの母親も近くにいるしで、気を使って本人にはあんまり強く言えないでいる、皆さんご存知のあれな!?


「生活習慣の乱れ」という行為に対する罰としては余りにも行きすぎてんだろ!
A級戦犯ですらもっと穏やかな処置で死んで行っただろ絶対!


しかも生涯にわたって節制し続けなきゃいけないくせに、節制し続けたからといってべつに良くはならないってなんだよ!性格ひん曲がってるだろ!一度でも失敗したら一生ダメって、再チャレンジ政策未来永劫否定論者かよ!何政権だよ!
少しでも汚されちゃったら一生ダメって、処女厨かよ!非処女じゃダメってだけでなくキス経験者もダメってか?神様気どりかよ!じゃあ中古車センターやブックオフにいる処女はどうなんだよ!…ってそれは違うな!?ごめんなそれは俺がおかしかったわ!


これはもう神様の気まぐれサラダでは済まされない。
明らかに、やってしまったことと、それに対する罰のバランスがおかし過ぎんだよね。


こんなのもう、罪と罰を天秤にかけたら罰のほう重すぎてグイイイーーーンッ!!!って下がってるから!天秤の一方がこんなに下がってんの見たの初めてだわ俺、天秤の吊るしてるヒモの部分ってこんなに伸びんだね、知らなかったわ、ほらもう下がり過ぎて天秤置いてる机割って床にめり込んでんじゃねーか!おいどうしてくれんだよ、この机無印良品の新生活応援フェアで気に入ったやつ買って来たばっかなんだぞ!このニスの色とつやが好きで店員さんに無理言ってナチュラルメイプルウッドを少しダークな色にしてもらったのに!俺の新生活はまだ始まったばかりだというのに!しかもお前これ俺んちの床どうしてくれんだよ!これじゃ敷金返って来ねえじゃねーかよ!お前が代わりにうちの大家さんに説明しろよ?なあ?あれ、この場合管理会社が先かな?ってそれは加害者であるお前が判断しろよ!?なんだよもう新生活も始まったと思ったら人に勝手に天秤で家具もアパートも傷つけられるし、天秤もテンションもダダ下がりだわ~!こんなの新品だから価値があるんだよ!少しでも傷ついちゃったらこんなのもう嫌なんだよ俺!俺処女厨だからさ!関東圏で5本の指に入ると自負してるぐらい処女厨なんだよ!非処女とか許せねえんだよ!非処女とかA級戦犯ぐらい許せねえわ!キリスト以上の十字架背負ってるわ!一生懸命善行施してるガンディーやマザー・テレサにビンタするぐらいの悪徳だわ!なあ?お前もそう思うだろ?罪っていうのは一度でも犯したらもう一生涯消えないし、救われないんだよ!そう、まさに…



生活習慣病のようになあっっっ!!!


全身に特保マークの入れ墨を彫るという健康法 2016年04月08日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


ザ・ペニンシュラ東京を、名前の響きからしてラブホテルだと思っていたみなさんこんばんは。
吉野家を一般家庭だと思って入れなかった↑野です。

とんでもない事実に気づいてしまったのだが、西川貴教はT.M.Revolutionで2つの曲を大きくヒットさせて今に繋がる地位を築いたと思うが、その2つの曲がご存知の『HIGH PRESSURE』と『WHITE BREATH』なのである。

そしてこの曲の歌詞をよく見ると、そう…

「夏の暑さと冬の寒さに云々言ってる」だけなのだ!
彼は夏に「あっつ~!最高!」と賛美し、冬に「さっむ~凍えそう~!」と愚痴をこぼしてる的にとれなくもない。

そうつまり、夏の暑さを満喫し、冬の寒さをぼやくだけで巨富を築き、名声を手にいれたというのだ!

『HIGH PRESSURE』が5thシングルで『WHITE BREATH』が6thシングルで、同じ1997年リリースなことを見ても、一年の四季のうちに連続して、夏の暑さを賛美して楽しみ、そのあとに冬の寒さを嘆いているのが分かる。

やっていることだけを見れば、T.M.Revolutionは僕としていることが完全に一緒なのだ。

というのも、このブログを見ていただいている全国のわたくし↑野ファンの皆様なら当然ご存知のはずだ。

僕が以前このブログで2記事にもわたって「冬の寒さが嫌すぎる」という旨の記事を書いてアップしていることを。
そして夏という季節が大好きで、最高気温36度を越える炎天下の中12時間以上歩行し続けてたびたび死にかけたりしてることを。

そう、この僕も夏が大好きでその季節を賛美し、冬が嫌いでその寒さを嫌悪し、それらを発信してきたのだ。

西川氏はそれで巨富と地位を築いた。
僕は相変わらずただ真顔で突っ立っている。

なんだこの差は!

しかし逆に考えれば、西川氏はそれまでの既成の価値観を大逆転し、多くの人が普通に毎年言いがちな「夏が好きで冬が嫌い」に関する想いを激烈な歌に変えたというだけで、それで画期的なヒットを起こしたとも言える。


そう、T.M.Revolutionである彼はまことにrevolution(革命)を起こしたのだ。
次は君たちの番だ!今度は君たちが、ありきたりな想いや普通の出来事を歌や書に乗せて世界に革命をもたらすのだ!

ヘイ、ボーイズ&ガールズ!ビーアンビシャスやでえ!!

 » »